『メフィスト賞』のすべて【歴代受賞作品&あらすじ】

こんにちは! 個性的な尖った作品が癖になるネイネイです。
今回は、講談社より発行されている『メフィスト』の歴代受賞作品とあらすじを一覧にしてご紹介します。
まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。
メフィスト賞とは?
面白ければ何でもありとうたっているだけあって、一癖も二癖もある作品が多くみられます。
また、講談社は賞の募集にあたって下記のようにメフェスト賞を説明しております。
- 編集者が直接選び、下読みが存在しない。
- 内容制限は、読んで面白いこと。ただそれだけ。
- 賞金はない。読者の感動が賞金。
- 面白かったら、絶対本になる。
- 日本で一番、尖った賞。
- Kindle Unlimitedが2ヶ月99円
- 表示された方のみ2ヶ月99円キャンペーンが開催
- Amazon Music Unlimitedが30日間無料
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メフィスト賞のすべて【歴代受賞作品】
2026年
第66回
『女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処』
市塔承
戦争が国土を焼いた世界。大学院生の青年エリメは戦火で負った傷の療養中、弟から手渡された一冊の古い本を開く。「女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処」。
かつて女王に仕えた宰相が、王家の秘宝の在処を物語に託して記したとされる書物。軽い気持ちでページをめくり始めたエリメの前に、物語の中に物語が幾重にも折り畳まれた底なしの迷宮が口を開く……。
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2024年
第65回
『死んだ山田と教室』
金子玲介
夏休みが終わる直前、男子校・穂木高校二年E組の人気者。山田が、飲酒運転の車に轢かれて命を落とす。誰もが悲しみに沈んだ二学期の初日、教室のスピーカーから突然、山田の声が聞こえてくる。
姿はない。触れることもできない。それでもクラスメイトたちは声だけの山田を喜んで迎え入れ、くだらない冗談を飛ばし合う日常が再び動き出す。けれど時間は止まらない。彼らには進級と卒業が、山田にはこの教室だけが待っている……。
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2023年
第64回
『ゴリラ裁判の日』
須藤古都離
カメルーンの森で生まれたニシローランドゴリラのローズは、人間に匹敵する知能を持ち、手話を使って人と「会話」することもできる。故郷で恋をし、厳しい自然の掟のなかで大切な存在を失い、やがて運命に導かれてアメリカの動物園へ渡る。
そこで出会ったゴリラと愛を育み、穏やかな暮らしを手にしたはずだった。けれどある日、檻に侵入した幼い子供を巡って一発の銃声が響き、ローズの世界は静かに壊れていく……。
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2021年
第63回
『スイッチ 悪意の実験』
潮谷験
夏休み、金欠で暇を持て余す大学生たちに風変わりなアルバイトが持ちかけられる。スポンサーは売れっ子の心理コンサルタント。彼が研究するのは「純粋な悪」。集まった六人のスマホには、自分たちとは何の関わりもなく暮らしている家族経営のパン屋を破滅させるスイッチがインストールされる。
押しても押さなくても一ヵ月後に百万円が手に入り、押すメリットはない。「誰も押すわけがない」。全員がそう信じていた。しかし……。
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まとめ
どうですか、気になった書籍は見つかりましたか?
この記事を通して、少しでもあなたの読書生活が有意義なものになったら幸いです。
それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ
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