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米澤穂信の新刊情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】

米澤穂信の新刊情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】
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米澤穂信の新刊『可燃物 (文春文庫)』は、2026年9月2日(水)発売予定です。

本記事では、『談話室米澤 (単行本)』などの米澤穂信さんの単行本&文庫本の新刊情報や、デビュー作品から現在までに出版された全作品一覧をご紹介します。

まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。

 

MEMO

単行本と文庫本など、複数出版されている場合は、最初に発売された日を出版日としています。また、アンソロジーや雑誌掲載のみの作品等は、除いておりますのでご了承ください。

 

 

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目次(タップできます)

米澤穂信の単行本の新刊情報

談話室米澤

談話室米澤
(2026/8/7発売)

デビュー25周年を迎えたミステリの名手が、これまでさまざまな媒体に記してきたエッセイを一冊に編む。目黒川の桜、丘の上の図書館、古い城や寺、そして麻婆豆腐と炊きたての白米——。

歴史と甘いものと建物を愛する書き手が、日常の断片にじっと目を凝らし、思索をめぐらせていく。〈談話室〉の扉がひらき、読者がそっと迎え入れられる……。

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米澤穂信の文庫本の新刊情報

可燃物 (文春文庫)

可燃物
(2026/9/2発売)

群馬県警捜査一課に、葛という名の警部がいる。余計なことは口にせず、上司からは疎まれ、部下からも慕われない。それでも、その捜査能力を疑う者はいない。

雪の崖下で見つかった遺体、消えたはずの凶器、動機の読めない連続放火。県内で起きるいくつもの難事件に、葛はただ足で情報を集め、最後の一歩だけを独りで越えていく。彼にしか見えていない景色の先で、事件の輪郭が静かに立ちあがる……。

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倫敦スコーンの謎 (創元推理文庫)

倫敦スコーンの謎
(2026/4/30発売)

「小市民」を目指し、目立たず穏やかに生きようと誓い合った小鳩常悟朗と小佐内さん。そんな二人の高校生活に、洋菓子の名を冠した奇妙な謎が次々と舞い込む。目の前のジェラートに手をつけない女性、生焼けになった調理実習のスコーン、壊された美術家のオブジェ——。

誰も傷つかないはずの日常のひとこまに、小さな違和感と企みが静かに絡み合う。互いの知恵を借りながら、二人は甘く苦い謎解きの季節を歩んでゆく……。

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栞と噓の季節 (集英社文庫)

栞と噓の季節
(2025/6/20発売)

高校で図書委員を務める堀川次郎と松倉詩門。ある放課後、返却本のあいだに挟まれた一枚の押し花の栞を見つける。可憐なその花は、猛毒を持つトリカブト。持ち主を捜すうち、校舎裏でトリカブトが育てられている事実に行き当たる。

やがて男性教師が中毒で救急搬送され、同じ栞は校内に静かに広がっていく。「その栞は自分のもの」と嘘をついて近づく同学年の瀬野をまじえ、三人は毒の栞の出どころを追いはじめる……。

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米澤屋書店 (文春文庫 よ 29-4)

米澤屋書店
(2024/11/6発売)

超人気ミステリ作家・米澤穂信が、学生時代から現在まで、むさぼるように読んできた本について語るビブリオエッセイ。書評やエッセイ、作家との対談を一堂に集め、その頭のなかに詰まった書棚を惜しみなく公開する。

愛してやまないミステリへの想い、敬愛する作家たちへの敬意、そして書店員だったころの記憶——。本音まじりの脚註とともに、約七〇〇作、三五〇人を超える作家たちが静かに顔をのぞかせる……。

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黒牢城 (角川文庫)

黒牢城
(2024/6/13発売)

本能寺の変より四年前。織田信長に反旗を翻した荒木村重は、有岡城に立てこもり、大軍を相手に籠城の構えを見せる。説得に訪れた織田方の軍師・黒田官兵衛を、村重は斬らずに土牢へと放り込んだ。

やがて城内では、道理では説き明かせない不可解な事件が次々と起こりはじめる。人心は揺らぎ、疑いが疑いを呼ぶ。追い詰められた村重は、地の底の牢に囚われた官兵衛のもとへと、みずから降りていく……。

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米澤穂信の愛蔵版の新刊情報

愛蔵版〈古典部〉シリーズIII ふたりの距離の概算・いまさら翼といわれても

愛蔵版〈古典部〉シリーズIII ふたりの距離の概算・いまさら翼といわれても
(2024/3/26発売)

〈古典部〉シリーズ第5作『ふたりの距離の概算』と第6作『いまさら翼といわれても』を合本し、函入り単行本に。 最新短編「虎と蟹」「三つの秘密」も収録したファン必携の1冊。

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米澤穂信の作品一覧【年代別】

2026年~2025年

倫敦スコーンの謎 (創元推理文庫)

倫敦スコーンの謎
(短編集)

(2026年4月)

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2024年~2020年

冬期限定ボンボンショコラ事件 (創元推理文庫)

冬期限定ボンボンショコラ事件

(2024年4月)

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可燃物 (文春文庫)

可燃物
(短編集)

(2023年7月)

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栞と噓の季節 (集英社文庫)

栞と嘘の季節

(2022年11月)

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黒牢城 (角川文庫)

黒牢城

(2021年6月)

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巴里マカロンの謎 (創元推理文庫)

巴里マカロンの謎
(短編集)

(2020年1月)

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2019年~2015年

Iの悲劇 (文春文庫)

Iの悲劇
(短編集)

(2019年9月)

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本と鍵の季節 (集英社文庫)

本と鍵の季節
(短編集)

(2018年12月)

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いまさら翼といわれても (角川文庫)

いまさら翼といわれても
(短編集)

(2016年11月)

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真実の10メートル手前 (創元推理文庫)

真実の10メートル手前
(短編集)

(2015年12月)

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王とサーカス (創元推理文庫)

王とサーカス

(2015年7月)

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2014年~2010年

満願 (新潮文庫)

満願
(短編集)

(2014年3月)

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リカーシブル (新潮文庫)

リカーシブル

(2013年1月)

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折れた竜骨 上 (創元推理文庫)

折れた竜骨

(2010年11月)

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ふたりの距離の概算 (角川文庫)

ふたりの距離の概算

(2010年6月)

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2009年~2005年

追想五断章 (集英社文庫)

追想五断章

(2009年8月)

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秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)

秋期限定栗きんとん事件

(2009年2月)

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儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)

儚い羊たちの祝宴
(短編集)

(2008年11月)

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遠まわりする雛 (角川文庫)

遠まわりする雛
(短編集)

(2007年10月)

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インシテミル (文春文庫)

インシテミル

(2007年8月)

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ボトルネック (新潮文庫)

ボトルネック

(2006年8月)

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夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)

夏期限定トロピカルパフェ事件

(2006年4月)

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2004年~2001年

犬はどこだ (創元推理文庫)

犬はどこだ

(2005年7月)

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クドリャフカの順番 (角川文庫)

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(2005年6月)

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春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

春期限定いちごタルト事件

(2004年12月)

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さよなら妖精 (創元推理文庫)

さよなら妖精

(2004年2月)

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愚者のエンドロール (角川文庫)

愚者のエンドロール

(2002年8月)

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氷菓 (角川文庫)

氷菓

(2001年11月)

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愛蔵版

愛蔵版〈古典部〉シリーズIII ふたりの距離の概算・いまさら翼といわれても

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(2024年3月)

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愛蔵版〈古典部〉シリーズII クドリャフカの順番・遠まわりする雛

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(2023年10月)

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愛蔵版〈古典部〉シリーズI 氷菓・愚者のエンドロール

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(2023年3月)

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エッセイ&その他

談話室米澤

談話室米澤

(2026年8月)

Kindle:  Audible: 

米澤屋書店 (文春文庫 よ 29-4)

米澤屋書店

(2021年11月)

Kindle: Audible: 

米澤穂信と古典部

米澤穂信と古典部

(2017年10月)

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まとめ

どうですか、気になった書籍は見つかりましたか?

この記事を通して、少しでもあなたの読書生活が有意義なものになったら幸いです。

それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ

 

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この記事を書いた人

30年以上の読書歴と年間100冊以上の読書経験をもとに、国内外のミステリーやファンタジーを中心に、ジャンルを問わず正直な感想をお届けします。
「次に何を読もうか迷っている」「好きな作家の新刊を見逃したくない」そんな方のために、人気作家の最新刊情報もいち早くまとめています。

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