三津田信三の新刊情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】

三津田信三の新刊『囁く逆婿 怪民研に於ける記録と推理 (単行本)』は、2026年7月24日(金)発売予定です。
本記事では、『作者不詳 ミステリ作家の読む本 上・下 (角川ホラー文庫)』などの三津田信三さんの単行本&文庫本の新刊情報や、デビュー作品から現在までに出版された全作品一覧をご紹介します。
まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。
MEMO
単行本と文庫本など、複数出版されている場合は、最初に発売された日を出版日としています。また、アンソロジーや雑誌掲載のみの作品等は、除いておりますのでご了承ください。
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三津田信三の単行本の新刊情報
『囁く逆婿 怪民研に於ける記録と推理』
(2026/7/24発売)
怪異民俗学研究室の瞳星愛のもとに、後輩の百古里民恵から奇妙な相談が舞い込む。姉の婚礼に、代わりに出てほしいというのだ。しかも、姉はこの世を去っているのだという。相棒の天弓馬人に相談する愛だったが……。
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『妖怪怪談』
(2025/9/25発売)
常識を遥かに超えた、おぞましい現実。民俗伝承の底知れぬ闇へ-。座敷童、河童、雪女、鬼など、誰もが知る伝承にまつわる5つの怪異譚を収録する。
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『寿ぐ嫁首 怪民研に於ける記録と推理』
(2025/6/26発売)
大学生の瞳星愛は、友人の皿来唄子に誘われ、彼女の実家で行われる婚礼に参加することになる。「山神様のお告げ」で決まったというこの婚姻は、「嫁首様」なる皿来家の屋敷神の祟りを避けるため、その結婚相手から儀礼に至るまで、何もかもが風変りな趣向が施されていた。
婚礼の夜、花嫁行列に加わった愛は、行列の後ろをついてくる花嫁姿のような怪しい人影を目撃する。そして披露宴を迎えようというその矢先、嫁首様を祀る巨大迷路の如き「迷宮社」の中で、奇怪な死体が発見された――。
作家であり民俗学研究者、そして名探偵としても知られる刀城言耶の怪異民俗学研究室、通称「怪民研」に出入りし、言耶の助手にして素人探偵の天弓馬人と共に数々の怪異譚の謎に挑んできた愛は、皿来家分家の四郎と共に事件の謎解きに挑むことになるのだが……。
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『六人の笛吹き鬼』
(2024/9/19発売)
公園で〈笛吹き鬼〉をして遊ぶ六人の少女たち。だが、奇妙な笛の音が鳴った時、一人、また一人と姿を消してしまう。数年後、事件の当事者で、ホラー作家となった背教聖衣子がこの事件を調べはじめると、眠っていた「笛吹き鬼」も蘇る――。
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- 『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』KADOKAWA 2023/6/6
- 『みみそぎ』KADOKAWA 2022/11/25
- 『赫衣の闇』文藝春秋 2021/12/9
- 『忌名の如き贄るもの』講談社 2021/7/29
三津田信三の文庫本の新刊情報
『作者不詳 ミステリ作家の読む本 上』
(2026/1/23発売)
地方都市の片隅に位置する杏羅町。三津田信三は、そこで好みの古書店〈古本堂〉を見つける。そこで奇怪な同人誌『迷宮草子』を入手する。素人が作ったかのような、下手な革装のその本は、「霧の館」という短編をはじめ、7篇の奇妙な味わいの作品が収録されていた。
だが、読み進めるごとに、現実の世界で奇妙なことが起きるようになる。三津田は、親友の飛鳥信一郎とともに短篇に隠された謎に挑むのだが……。
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『怪異十三』
(2025/7/23発売)
怪異の名手・三津田信三が自ら選んだ、国内外のホラー名作十三篇。それに加えて、三津田氏が今作のために書いた「霧屍疸村の悪魔」を収録した珠玉のホラーアンソロジー。他では味わえない異様さ、不穏さ、無気味さ、そして忌まわしさを、存分に感じてください――。
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『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』
(2025/5/23発売)
無明大学にある「怪異民俗学研究室」(怪民研)は、作家であり探偵である刀城言耶の研究室で、膨大な書籍と曰くある品で溢れている。瞳星愛は、昔遭遇した“亡者”の忌まわしい体験を語るため怪民研を訪れた。
言耶の助手・天弓馬人は熱心に推理を巡らせ、合理的な解釈を語るが、愛は“ある事実”に気づいてしまう。首無し女、座敷婆、狐鬼、縮む家――数々の怪異と謎に2人が挑む。本格ホラー・ミステリの名手による新シリーズ、開幕!
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『みみそぎ』
(2024/12/24発売)
作家・三津田信三のもとに届いた1冊の古びたノート。それは、旧知の編集者の祖父である三間坂萬造が蒐集した、怪異の記録だった。百物語で耳にしたおぞましい単語、真夜中の露天風呂で囁かれる怪談、なぜか父親の呟きに耳をふさぐ家族……。
三津田は、内容の異様さに戦慄し、読む者に障りがあることを危惧するが――。本書は萬造のノートを一部再現し、その後起きた事の記録である。読むほどにざわつきに囚われる最恐の怪異譚。
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『七人の鬼ごっこ』
(2024/7/22発売)
自殺しようとしたえいくん――多門英介を襲い、連続殺人をはじめた《鬼》は誰?
瓢箪山の達磨神社。桜の木の下で遊んだ子供時代の仲間が次々殺されていく。その一人でホラーミステリ作家となった速水晃一は神社を訪れ、あの日、記憶に封じた忌まわしい《鬼》と、連続殺人犯を推理するが……。
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- 『スラッシャー 廃園の殺人』角川ホラー文庫 2024/3/22
- 『忌名の如き贄るもの』講談社文庫 2023/9/15
- 『そこに無い家に呼ばれる』中公文庫 2023/7/21
- 『逢魔宿り』角川ホラー文庫 2023/3/22
- 『子狐たちの災園』角川ホラー文庫 2022/7/21
- 『魔偶の如き齎すもの』講談社文庫 2022/6/15
三津田信三の作品一覧【年代別】
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その他
まとめ
どうですか、気になった書籍は見つかりましたか?
この記事を通して、少しでもあなたの読書生活が有意義なものになったら幸いです。
それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ
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