南杏子の新刊情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】

南杏子の新刊『老坂クリニック 坂の上に見える窓 (講談社文庫)』は、2025年10月15日(水)発売予定です。
本記事では、『老坂クリニック 坂の途中に椅子ひとつ (講談社文庫)』などの南杏子さんの単行本&文庫本の新刊情報や、デビュー作品から現在までに出版された全作品一覧をご紹介します。
まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。
MEMO
単行本と文庫本など、複数出版されている場合は、最初に発売された日を出版日としています。また、アンソロジーや雑誌掲載のみの作品等は、除いておりますのでご了承ください。
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南杏子の単行本の新刊情報
『いのちの波止場』
(2024/11/20発売)
診療所の看護師・麻世は、能登半島の穴水にある「能登さとうみ病院」の緩和ケア病棟の看護実習で、「ターミナルケア」について学ぶ。震災前の能登半島の美しい風景とともに、様々な旅立ちを綴る長編小説。
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南杏子の文庫本の新刊情報
『老坂クリニック 坂の上に見える窓』
(2025/10/15発売)
坂の上にある診療所のベテラン医師の小町(こまち)院長は、処方箋のように短歌を詠む特技がある。今回の診療メニューは、78歳男性が孫と二人暮らしになってから急に発症した謎の「歩行困難」と、「難聴」「軽度認知症」の3つで…。
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『老坂クリニック 坂の途中に椅子ひとつ』
(2025/9/12発売)
東京・自由が丘にある老坂クリニックは、高齢者専門の診療所だ。ベテラン医師の小町院長は、処方箋のように短歌を詠む特技がある。今回の診療メニューには、エンディングノート、白内障、免許返納の3項目が並び…。
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『アルツ村 閉ざされた楽園』
(2025/6/13発売)
夫の暴力から逃れ、幼い娘を連れて家を出た主婦・明日香。高齢者だけが身を寄せ合う山間の村に迷い込んだ明日香は、一見平和な村に隠された大きな秘密に気付き始め…。認知症の「いま」に斬り込むメディカル・サスペンス。
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『いのちの十字路』
(2025/4/10発売)
金沢のまほろば診療所でドライバー雑用係のアルバイトをしていた野呂聖二は、医師国家試験に合格し、診療所に戻って来た。コロナ禍、在宅介護の現場で奮闘する彼はヤングケアラーの過去を封印し…。「いのちの停車場」の続編。
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『ヴァイタル・サイン』
(2023/10/6発売)
終末期の患者が入院する病棟で看護師として働く31歳の堤素野子は、休日も気が休まらない過酷なシフトをこないていた。あるとき素野子は休憩室のPCで、看護師と思われる人物のツイッターアカウントを見つけ…。
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- 『ブラックウェルに憧れて』光文社文庫 2023/1/11
- 『希望のステージ』講談社文庫 2021/9/15
- 『いのちの停車場』幻冬舎文庫 2021/4/8
- 『ディア・ペイシェント – 絆のカルテ』幻冬舎文庫 2020/1/24
南杏子の作品一覧【年代別】
2026年~2025年
2024年~2020年
2019年~2016年
まとめ
どうですか、気になった書籍は見つかりましたか?
この記事を通して、少しでもあなたの読書生活が有意義なものになったら幸いです。
それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ
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