人気作家の新刊情報まとめ

村上春樹の新刊情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】

村上春樹の新刊情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】
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「そういえば、村上春樹の新刊が出るって聞いたけど、いつだったっけ?」

そんな気持ちで検索してしまう方は多いのではないでしょうか。『街とその不確かな壁』、『1Q84』、『海辺のカフカ』、『ねじまき鳥クロニクル』……気づけば刊行作品が膨大に積み上がり、長編・短編・エッセイまでを追いきれなくなってきた方も多いはずです。

さらに新潮社から、3年ぶりとなる新作長編『夏帆 The Tale of KAHO』が2026年7月3日に発売されると公式発表があり、ファンの期待は一気に高まっています。

この記事では、村上春樹の単行本・文庫それぞれの最新5冊主要シリーズ最新刊まとめなど、新刊情報を1ページに集約しました。さらに「全作品一覧」まで紹介するので、次に読む1冊がきっと決まるはずです。

この記事を読み終えると、こんな状態になっています。

  • 2026年の単行本・文庫最新刊がすべてわかる
  • 単行本 vs 文庫化待ちどちらを選ぶか判断できる
  • 主要シリーズの最新刊まとめが明確になる

まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。

 

単行本と文庫本など、複数出版されている場合は、最初に発売された日を出版日としています。また、アンソロジーや雑誌掲載のみの作品等は、除いておりますのでご了承ください。

 

 

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目次(タップできます)

【2026年最新】村上春樹の新作・新刊まとめ一覧表

まず「今何が出ているか」を一覧でチェック

2026年の単行本の最新刊は『蜂蜜パイ』(2025年11月)、さらに『夏帆 The Tale of KAHO』(2026年7月)が予定されています。
文庫最新刊は『街とその不確かな壁 上下』(2025年4月)です。

まずは直近の新刊を一覧で確認しましょう。

単行本の新刊一覧

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発売日 書名 備考 詳細リンク
2026年7月3日(予定) 夏帆 The Tale of KAHO 長編小説 第16作 ▼詳細を見る
2025年11月27日 蜂蜜パイ アートブック ▼詳細を見る
2025年2月27日 四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて ピクチャーブック ▼詳細を見る
2024年9月25日 午後の最後の芝生 アートブック ▼詳細を見る
2024年2月22 デヴィッド・ストーン・マーティンの素晴らしい世界 ジャズ・エッセイ ▼詳細を見る

文庫の新刊一覧

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発売日 書名 備考 詳細リンク
2025年4月23日 街とその不確かな壁 上巻 長編小説 第15作 ▼詳細を見る
2025年4月23日 街とその不確かな壁 下巻 長編小説 第15作 ▼詳細を見る
2023年5月29日 村上T エッセイ集 ▼詳細を見る
2023年2月7日 一人称単数 短編集 ▼詳細を見る
2022年11月8日 猫を棄てる ノンフィクション ▼詳細を見る

この表だけで「今何を読むべきか」の全体像がつかめます。続いて、単行本・文庫それぞれの最新作を詳しく見ていきましょう。

村上春樹の単行本の新刊情報

夏帆 The Tale of KAHO(2026年7月 予定)

夏帆 The Tale of KAHO

夏帆 The Tale of KAHO
(2026/7/3発売)

26歳の絵本作家、夏帆。ある日、初対面の男から「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」と唐突に告げられる。とびきり美しくも賢くもないが、少しばかり好奇心の強い彼女は、怒りでもショックでもなく、ただ純粋に驚く。

この男はいったい何を伝えようとしているのか。その出会いを境に、夏帆の日常は静かに歪みはじめ、説明のつかない奇妙な出来事が次々と彼女を取り囲んでいく……。

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蜂蜜パイ(2025年11月)

蜂蜜パイ

蜂蜜パイ
(2025/11/27発売)

淳平は36歳の小説家。大学時代からの親友・高槻、そして淳平がひそかに想いを寄せていた小夜子。ふたりは結婚し、娘の沙羅が生まれ、やがて離婚する。それでも四人は疑似家族のように毎週顔を合わせ、奇妙なバランスのまま時を重ねていく。

そこに阪神淡路大震災が起こり、「地震のおじさんが来る」と怯えて眠れなくなった沙羅のために、淳平は蜂蜜とり名人の熊の話を夜ごと語りはじめる……。

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四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて(2025年2月)

四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて

四月のある晴れた朝、原宿の裏通りで「僕」は一人の女の子とすれ違う。特別に美しいわけでもなく、目を引く服装をしているわけでもない。それでも僕は直感する。この子こそ自分にとって100パーセントの女の子だと。

声をかけたい、けれど気の利いた言葉がどうしても浮かばない。やがて僕は「昔々」から始まる、ある少年と少女の寓話を語りはじめる……。

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午後の最後の芝生(2024年9月)

午後の最後の芝生

午後の最後の芝生
(2024/9/25発売)

三十代の小説家が、数十年前の夏を振り返る。大学生だった「僕」は遠距離恋愛の恋人に会うため、芝刈りのアルバイトに精を出していた。

けれど七月の初め、彼女から届いた長い手紙で突然別れを告げられる。もう金を稼ぐ理由もなくなり、バイトを辞めることにした「僕」が最後に訪れたのは、読売ランド近くの丘の中腹に建つ、こぢんまりとした一軒の家……。

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デヴィッド・ストーン・マーティンの素晴らしい世界(2024年2月)

デヴィッド・ストーン・マーティンの素晴らしい世界

ジャズの黄金時代、プロデューサーのノーマン・グランツのもとで数えきれないレコード・ジャケットを手がけた伝説的アーティスト、デヴィッド・ストーン・マーティン(DSM)。限られた色数と自在な線描で、音楽の気配をそのまま一枚の絵に封じ込めたその仕事に、かつてジャズ喫茶を営んでいた村上春樹は長年心を奪われてきた。

本書では村上が蒐集した188枚のDSMジャケットをオールカラーで並べながら、チャーリー・パーカーからビリー・ホリデイまで、盤の向こうに広がるジャズへの想いを自由に語っていく……。

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村上春樹の文庫本の新刊情報

街とその不確かな壁 上巻(2025年4月)

街とその不確かな壁(上巻)

街とその不確かな壁(上巻)
(2025/4/23発売)

十七歳の「ぼく」と十六歳の「きみ」が出会った夏の夕暮れ。きみは川べりに腰を下ろし、高い壁に囲まれた不思議な街のことを語り始める。影を持たない人々、〈古い夢〉が眠る図書館、針のない時計台、金色の獣たち。そこに”本当のきみ”がいるという。

やがてきみは長い手紙を最後に姿を消し、ぼくはその面影を抱えたまま大人になる。四十代半ば、ある地方の小さな図書館に館長として赴任した「私」の前に、現実と幻想の境を揺るがす出来事が静かに重なり始める……。

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街とその不確かな壁 下巻(2025年4月)

街とその不確かな壁(下巻)

街とその不確かな壁(下巻)
(2025/4/23発売)

〈夢読み〉として幻想の街にとどまるか、〈影〉を取り戻して現実に立ち戻るか。孤独を抱えたまま四十五歳を迎えた「私」は、ある夜の夢に導かれ、山間にある小さな町で図書館長の職に就く。

ベレー帽にスカート姿の前館長の幽霊、〝街〟の地図を携えた不思議な少年。穏やかな日常の底で、現実と幻想の境界がしずかに揺らぎ始める……。

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村上T(2023年5月)

村上T (新潮文庫)

ものを集めるつもりはないのに、気がつけば「集まってしまう」。村上春樹がそう語るコレクションのなかで、とりわけ偏愛してきたのがTシャツ。ハワイの古着屋で1ドル99セントのカレッジもの、ライブ会場で衝動買いしたバンドT、出どころも意味も不明なメッセージもの。

雑誌『POPEYE』連載をまとめた本書は、一枚ずつの写真と短いエッセイで構成され、Tシャツの向こう側に広がる記憶と物語を静かにたぐり寄せていく……。

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一人称単数(2023年2月)

一人称単数

一人称単数
(2023/2/7発売)

ビートルズのLPを抱えた少女、一夜だけ関係を持った女性が遺した歌集、温泉宿で背中を流してくれる年老いた猿。「僕」あるいは「私」が語る八つの短篇には、人生のどこかで交差し、やがて離れていった人々の記憶が折り重なる。

事実と虚構の境目がゆるやかに溶け合うなかで、最後に待ち受けるのは、見知らぬ女性から投げかけられる身に覚えのない糾弾……。

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猫を棄てる(2022年11月)

猫を棄てる 父親について語るとき (文春文庫 む 5-16)

ある夏の午後、少年は父の自転車の後ろに乗り、一匹の縞柄の雌猫を海岸に棄てに行く。ところが家に戻ると、棄てたはずの猫が玄関で愛想よく二人を出迎えていた。京都の寺の次男に生まれた父は文学を愛し、家には本が溢れていた。

中国での戦争を生き延びた父は、毎朝小さな菩薩に向かって長いお経を唱え続けている。映画や甲子園に連れて行ってくれた父との距離が、いつしか静かに開いていく……。

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村上春樹の絵本の新刊情報

ふわふわ(2023年6月)

ふわふわ (講談社の創作絵本)

ふわふわ
(2023/6/1発売)

「ぼく」は世界じゅうのたいていの猫が好きだけれど、なかでもいちばん心を寄せるのは年老いたおおきな雌猫。

かつて一緒に暮らしていた、ふわふわとした美しい毛並みをもつ一匹の猫との日々を静かにたどりながら、共に過ごした時間のなかに宿っていたもの。いのちあるものにとってひとしく大切なこととは何か。をそっと手繰り寄せていく……。

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村上春樹の電子書籍化情報

 

文庫化を待つべき? 単行本を今買うべき?【判断ガイド】

村上春樹作品の「文庫化サイクル」を知っておこう

村上春樹作品の文庫化は、単行本発売からおおむね2~3年が目安です。

本を買う際に「単行本で今すぐ読むか、文庫化まで待つか」は多くの読者が悩むポイントです。村上春樹作品の過去の文庫化サイクルを見ると、おおよそ次のような流れになっています。

STEP
単行本発売

単行本として発売。価格は2,000~3,000円程度。

STEP
発売から2~4年後に文庫化

新潮社・文藝春秋・講談社などの主要出版社はいずれも2~3年を目安に文庫化する傾向がある。

STEP
文庫価格は800~1,000円程度

文庫化されると、単行本の半額程度で購入可能に。電子書籍版も同時に出ることが多い。

実際の例を見てみましょう。『街とその不確かな壁』は単行本2023年4月→文庫2025年4月(約2年)、『一人称単数』は単行本2020年7月→文庫2023年2月(約2年半)というサイクルで文庫化されています。

今買うべきおすすめ単行本 vs 文庫化待ちリスト

「今すぐ読みたいか、節約優先か」で判断は変わります。未文庫化の単行本それぞれの文庫化予想時期を表にまとめました。

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作品名 単行本発売 文庫化予想 判断
夏帆 The Tale of KAHO 2026年7月(予定) 2028~2029年頃 今すぐ読みたい方は単行本
蜂蜜パイ 2025年11月 文庫化は不透明 欲しいなら単行本

 

購入判断のポイント
  • 今すぐ読みたい → 単行本を迷わず購入。2~3年待てる方は文庫化まで積ん読リストへ
  • アートブック・絵本・写真エッセイは文庫化されにくいので、欲しいときに買うのが正解
  • プレゼント用 → 単行本の方が装丁が豪華で贈り物に最適

村上春樹の主要シリーズ最新刊まとめ

鼠四部作の最新刊と読む順番

1988年10月発売の『ダンス・ダンス・ダンス』が最新刊(第4弾)です。

『風の歌を聴け』から始まる鼠四部作は、同じ「僕」を主人公とし、友人「鼠」との関係が通底する連作です。

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順番 タイトル 発売年 備考
第1弾 風の歌を聴け 1979年 デビュー作
第2弾 1973年のピンボール 1980年 失われたピンボール台を探す物語
第3弾 羊をめぐる冒険 1982年 ファンタジー色が強まる転換作
第4弾 ダンス・ダンス・ダンス 1988年 「僕」の物語の完結編

1作目の軽やかな青春小説から、3作目のファンタジー色の強い冒険小説へと変化していく過程は、村上春樹という作家の成長そのもの。4作目『ダンス・ダンス・ダンス』で「僕」の物語は一応の完結を迎えますが、ここで培われた「冒険小説」のDNAは『ねじまき鳥クロニクル』『1Q84』『騎士団長殺し』へと引き継がれています。

「街」の系譜の最新刊と読む順番

2023年4月発売の『街とその不確かな壁』が最新刊(第2弾)です。

村上春樹が40年にわたって描き続けた「壁に囲まれた街」の物語。

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順番 タイトル 発売年 備考
原点 街と、その不確かな壁(中編) 1980年 文芸誌掲載。単行本未収録の幻の作品
第1弾 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 2015年 「街」のテーマを発展させた二重構造の長編
第2弾 街とその不確かな壁 2023年 40年後に「街」に立ち戻った三部構成の長編

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』と『街とその不確かな壁』は独立した作品として読めますが、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を先に読んでおくと、2023年の『街とその不確かな壁』がいかに原点に立ち戻りながら新たな物語を紡いでいるかをより深く味わえます。

村上春樹の作品一覧【年代別】

2026年~2025年

夏帆 The Tale of KAHO

夏帆 The Tale of KAHO

(2026年7月)

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蜂蜜パイ

蜂蜜パイ

(2025年11月)

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四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて

四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて

(2025年2月)

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2024年~2020年

街とその不確かな壁(上巻)

街とその不確かな壁

(2023年4月)

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一人称単数

一人称単数

(2020年7月)

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2019年~2010年

騎士団長殺し 第1部: 顕れるイデア編(上) (新潮文庫)

騎士団長殺し

(2017年2月)

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女のいない男たち (文春文庫 む 5-14)

女のいない男たち
(短編集)

(2014年4月)

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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

(2013年4月)

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2009年~2000年

めくらやなぎと眠る女

めくらやなぎと眠る女
(短編集)

(2009年11月)

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1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)

1Q84

(2009年5月~2010年4月)

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はじめての文学 村上春樹

はじめての文学 村上春樹
(短編集)

(2006年12月)

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東京奇譚集 (新潮文庫)

東京奇譚集
(短編集)

(2005年9月)

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「象の消滅」 短篇選集 1980-1991

象の消滅
– 短篇選集1980-1991(短編集)

(2005年3月)

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アフターダーク (講談社文庫)

アフターダーク

(2004年9月)

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海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

海辺のカフカ

(2002年9月)

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神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)

神の子どもたちはみな踊る
(短編集)

(2000年2月)

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1999年~1990年

スプートニクの恋人 (講談社文庫)

スプートニクの恋人

(1999年4月)

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レキシントンの幽霊 (文春文庫)

レキシントンの幽霊
(短編集)

(1996年11月)

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ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)

ねじまき鳥クロニクル

(1994年4月~1995年8月)

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国境の南、太陽の西 (講談社文庫)

国境の南、太陽の西

(1992年10月)

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TVピープル (文春文庫)

TVピープル
(短編集)

(1990年1月)

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1989年~1980年

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)

ダンス・ダンス・ダンス

(1988年10月)

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ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

ノルウェイの森

(1987年9月)

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新装版 パン屋再襲撃 (文春文庫)

パン屋再襲撃
(短編集)

(1986年4月)

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回転木馬のデッド・ヒート (講談社文庫)

回転木馬のデッド・ヒート
(短編集)

(1985年10月)

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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上)新装版 (新潮文庫)

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

(1985年6月)

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螢・納屋を焼く・その他の短編 (新潮文庫)

螢/納屋を焼く/その他の短編
(短編集)

(1984年7月)

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カンガルー日和 (講談社文庫)

カンガルー日和
(短編集)

(1983年9月)

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中国行きのスロウ・ボート (単行本)

中国行きのスロウ・ボート
(短編集)

(1983年5月)

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羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)

羊をめぐる冒険

(1982年10月)

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1973年のピンボール (講談社文庫)

1973年のピンボール

(1980年6月)

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1979年

風の歌を聴け (講談社文庫)

風の歌を聴け

(1979年7月)

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村上春樹全作品 1990~2000(全7巻)

村上春樹全作品 1990~2000 第7巻 約束された場所で 村上春樹、河合隼雄に会いにいく

村上春樹全作品 1990~2000(7)
約束された場所で/村上春樹、河合隼雄に会いにいく

(2003年11月)

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村上春樹全作品 1990~2000 第6巻 アンダーグラウンド

村上春樹全作品 1990~2000(6)
アンダーグラウンド

(2003年9月)

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村上春樹全作品 1990~2000 第5巻 ねじまき鳥クロニクル(2)

村上春樹全作品 1990~2000(5)
ねじまき鳥クロニクル2

(2003年7月)

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村上春樹全作品 1990~2000 第4巻 ねじまき鳥クロニクル(1)

村上春樹全作品 1990~2000(4)
ねじまき鳥クロニクル1

(2003年5月)

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村上春樹全作品 1990~2000 第3巻 短編集II

村上春樹全作品 1990~2000(3)
短篇集2

(2003年3月)

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村上春樹全作品 1990~2000 第2巻 国境の南、太陽の西 スプートニクの恋人

村上春樹全作品 1990~2000(2)
国境の南、太陽の西/スプートニクの恋人

(2003年1月)

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村上春樹全作品 1990~2000 第1巻 短篇集I

村上春樹全作品 1990~2000(1)
短篇集1

(2002年11月)

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村上春樹全作品 1979~1989(全8巻)

村上春樹全作品 1979~1989〈8〉 短篇集〈3〉

村上春樹全作品 1979~1989(8)
短篇集3

(1991年7月)

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村上春樹全作品 1979~1989〈7〉 ダンス・ダンス・ダンス

村上春樹全作品 1979~1989(7)
ダンス・ダンス・ダンス

(1991年5月)

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村上春樹全作品 1979~1989〈6〉 ノルウェイの森

村上春樹全作品 1979~1989(6)
ノルウェイの森

(1991年3月)

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村上春樹全作品 1979~1989〈5〉 短篇集〈2〉

村上春樹全作品 1979~1989(5)
短篇集2

(1991年1月)

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村上春樹全作品 1979~1989〈4〉 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

村上春樹全作品 1979~1989(4)
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

(1990年11月)

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村上春樹全作品 1979~1989〈3〉 短篇集〈1〉

村上春樹全作品 1979~1989(3)
短篇集1

(1990年9月)

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村上春樹全作品 1979~1989〈2〉 羊をめぐる冒険

村上春樹全作品 1979~1989(2)
羊をめぐる冒険

(1990年7月)

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村上春樹全作品 1979~1989〈1〉 風の歌を聴け;1973年のピンボール

村上春樹全作品 1979~1989(1)
風の歌を聴け/1973年のピンボール

(1990年5月)

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絵本&アートブック

バースデイ・ガール

バースデイ・ガール
(アートブック)

(2017年11月)

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図書館奇譚

図書館奇譚
(アートブック)

(2014年11月)

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パン屋を襲う

パン屋を襲う
(アートブック)

(2013年2月)

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ねむり

ねむり
(アートブック)

(2010年11月)

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ふしぎな図書館 (講談社文庫)

ふしぎな図書館
(絵本)

(2005年1月)

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ふわふわ (講談社の創作絵本)

ふわふわ
(絵本)

(1998年6月)

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羊男のクリスマス (講談社文庫)

羊男のクリスマス
(絵本)

(1985年11月)

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エッセイ&その他

デヴィッド・ストーン・マーティンの素晴らしい世界

デヴィッド・ストーン・マーティンの素晴らしい世界

(2024年2月)

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古くて素敵なクラシック・レコードたち

古くて素敵なクラシック・レコードたち

(2021年6月)

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村上T (新潮文庫)

村上T
– 僕の愛したTシャツたち

(2020年6月)

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猫を棄てる 父親について語るとき (文春文庫 む 5-16)

猫を棄てる
– 父親について語るとき

(2020年4月)

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村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事

村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事

(2017年3月)

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ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集 (文春文庫 む 5-15)

ラオスにいったい何があるというんですか?
(紀行文集)

(2015年11月)

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職業としての小説家 (新潮文庫)

職業としての小説家

(2015年9月)

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村上さんのところ (新潮文庫)

村上さんのところ

(2015年7月)

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村上ラヂオ3: サラダ好きのライオン (新潮文庫)

村上ラヂオ3
– サラダ好きのライオン
(エッセイ集)

(2012年7月)

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村上ラヂオ2: おおきなかぶ、むずかしいアボカド (新潮文庫)

村上ラヂオ2
– おおきなかぶ、むずかしいアボカド
(エッセイ集)

(2011年7月)

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村上春樹 雑文集 (新潮文庫)

村上春樹雑文集

(2011年1月)

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夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011 (文春文庫)

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです
– 村上春樹インタビュー集1997-2011

(2010年9月)

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村上ソングズ

村上ソングズ

(2007年12月)

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走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること

(2007年10月)

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村上かるた うさぎおいしーフランス人

村上かるた
うさぎおいしーフランス人

(2007年3月)

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意味がなければスイングはない (文春文庫)

意味がなければスイングはない
(音楽エッセイ集)

(2005年11月)

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少年カフカ

少年カフカ

(2003年6月)

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村上ラヂオ (新潮文庫)

村上ラヂオ
(エッセイ集)

(2001年6月)

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シドニー! コアラ純情篇 (文春文庫)

シドニー!(コアラ純情篇)
(紀行文集)

(2001年1月)

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シドニー! ワラビー熱血篇 (文春文庫)

シドニー!(ワラビー熱血篇)
(紀行文集)

(2001年1月)

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またたび浴びたタマ

またたび浴びたタマ

(2000年8月)

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もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)

もし僕らのことばがウィスキーであったなら
(紀行文集)

(1999年12月)

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約束された場所で (underground2)

約束された場所で
– underground2

(1998年11月)

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辺境・近境 (新潮文庫)

辺境・近境
(紀行文集)

(1998年4月)

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若い読者のための短編小説案内 (文春文庫)

若い読者のための短編小説案内

(1997年10月)

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村上朝日堂はいかにして鍛えられたか (新潮文庫)

村上朝日堂はいかにして鍛えられたか
(エッセイ集)

(1997年6月)

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アンダーグラウンド (講談社文庫)

アンダーグラウンド

(1997年3月)

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村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた (新潮文庫)

うずまき猫のみつけかた
– 村上朝日堂ジャーナル(エッセイ集)

(1996年5月)

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夜のくもざる―村上朝日堂短篇小説 (新潮文庫)

夜のくもざる
– 村上朝日堂超短篇小説

(1995年6月)

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使いみちのない風景 (中公文庫)

使いみちのない風景

(1994年12月)

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やがて哀しき外国語 (講談社文庫)

やがて哀しき外国語
(エッセイ集)

(1994年2月)

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雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)

雨天炎天
(紀行文集)

(1990年8月)

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遠い太鼓 (講談社文庫)

遠い太鼓
(紀行文集)

(1990年6月)

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村上朝日堂 はいほー! (新潮文庫)

村上朝日堂 はいほー!
(エッセイ集)

(1989年5月)

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日出る国の工場 (新潮文庫)

日出る国の工場

(1987年4月)

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懐かしの一九八○年代 ‘THE SCRAP’

THE SCRAP
– 懐かしの1980年代
(エッセイ集)

(1987年2月)

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ランゲルハンス島の午後 (新潮文庫)

ランゲルハンス島の午後
(エッセイ集)

(1986年11月)

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村上朝日堂の逆襲 (新潮文庫)

村上朝日堂の逆襲

(1986年6月)

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村上朝日堂 (新潮文庫)

村上朝日堂
(エッセイ集)

(1984年7月)

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象工場のハッピーエンド (新潮文庫)

象工場のハッピーエンド

(1983年12月)

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夢で会いましょう (講談社文庫)

夢で会いましょう
(ショートショート集)

(1981年11月)

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よくある質問(FAQ)

村上春樹の2026年最新刊はどれですか?

単行本の最新刊は『蜂蜜パイ』(2025年11月27日)、文庫の最新刊は『街とその不確かな壁 上下』(2025年4月23日)です。

2026年7月3日には『夏帆 The Tale of KAHO』が、3年ぶりの新作長編として最大の注目作です。

 

村上春樹の長編は全部で何作ありますか?

『夏帆』を含めると通算16作です。

スクロールできます
作品番号 タイトル 発売日
第1作 風の歌を聴け 1979年
第2作 1973年のピンボール 1980年
第3作 羊をめぐる冒険 1982年
第4作 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 1985年
第5作 ノルウェイの森 1987年
第6作 ダンス・ダンス・ダンス 1988年
第7作 国境の南、太陽の西 1992年
第8作 ねじまき鳥クロニクル 1994年
第9作 スプートニクの恋人 1999年
第10作 海辺のカフカ 2002年
第11作 アフターダーク 2004年
第12作 1Q84 2009年
第13作 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 2013年
第14作 騎士団長殺し 2017年
第15作 街とその不確かな壁 2023年
第16作 夏帆 The Tale of KAHO 2026年7月(予定)

 

単行本と文庫、どちらを買えばいいですか?

「今すぐ読みたい」なら単行本、「節約重視・積ん読が多い」なら文庫化を待つのがおすすめです。

村上春樹作品の文庫化は、単行本発売からおよそ2~3年が目安です。2024年以降に発売された単行本は、2026~2027年にかけて順次文庫化される見込み。急がない方は少し待つだけで、半額程度の文庫価格で読むことができます。

 

まとめ|2026年も村上春樹から目が離せない

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。最後に、この記事のポイントをおさらいしましょう。

村上春樹の新刊のまとめ
  • 2026年の単行本最新刊は『蜂蜜パイ』(2025年11月)。2026年7月3日には新作長編『夏帆 The Tale of KAHO』が発売予定
  • 2026年の文庫最新刊は『街とその不確かな壁 上下』(2025年4月)
  • 文庫化の目安は単行本発売から約2〜3年。『夏帆』の文庫化は2028年頃と予想

村上春樹は、長編・短編・エッセイ・翻訳と、いまもなお複数の系統で精力的に新作を発表し続ける現役最前線の作家です。「次はどんな世界が広がっているのだろう」という期待感こそが、長年のファンが作品を追い続ける原動力ではないでしょうか。

「次に読む1冊」は見つかりましたか?もし迷っているなら、『街とその不確かな壁』か、7月の新作『夏帆 The Tale of KAHO』から始めてみてください。きっと、あの独特の文体が紡ぐ物語の海に、再び深く潜っていけるはずです。

それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ

 

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新作・新刊まとめ一覧表 単行本&文庫本の新刊情報
2026年~2025年 2024年~2020年
2019年~2010年 2009年~2000年
1999年~1990年 1989年~1980年
1979年 村上春樹全作品 1990~2000(全7巻)
村上春樹全作品 1979~1989(全8巻) 絵本
エッセイ&その他

 

 

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この記事を書いた人

30年以上の読書歴と年間100冊以上の読書経験をもとに、国内外のミステリーやファンタジーを中心に、ジャンルを問わず正直な感想をお届けします。
「次に何を読もうか迷っている」「好きな作家の新刊を見逃したくない」そんな方のために、人気作家の最新刊情報もいち早くまとめています。

コメント

コメント一覧 (2件)

    • トムさん、はじめまして!
      コメント頂き、ありがとうございます(‘◇’)ゞ

      スプートニクの画像を変更しました。

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