月村了衛の新刊情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】

月村了衛の新刊『対決 (光文社文庫)』は、2026年2月10日(火)発売予定です。
本記事では、『地上の楽園 (単行本)』などの月村了衛さんの単行本&文庫本の新刊情報や、デビュー作品から現在までに出版された全作品一覧をご紹介します。
まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。
MEMO
単行本と文庫本など、複数出版されている場合は、最初に発売された日を出版日としています。また、アンソロジーや雑誌掲載のみの作品等は、除いておりますのでご了承ください。
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月村了衛の単行本の新刊情報
『地上の楽園』
(2025/10/21発売)
1959年、在日朝鮮人への暴力がはびこる街で、平等を実現し「地上の楽園」と称される北朝鮮への帰国運動が過熱。帰国船に乗った玄勇太は、食事の貧弱さなどから「楽園」への違和感を覚え…。
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『普通の底』
(2025/4/23発売)
ある青年から届いた手紙には、幼少期から「普通」を願って生活を送ってきたことが書かれていた。3通の手紙があぶり出すのは、あらゆるものが可視化された現代社会にはびこる精神的堕落と、その行き着く先…。
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『おぼろ迷宮』
(2025/3/1発売)
おんぼろアパートに住む女子大生の夏芽が遭遇した不可解な出来事。その〈謎〉を解決するのは、隣に住む正体不明の老人、鳴滝で…。異色コンビが街の難事件に挑む!
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『虚の伽藍』
(2024/10/17発売)
バブル期の京都。伝統仏教の最大宗派・燈念寺派の宗務庁で出世を目指す若き僧侶・凌玄は、欲望にまみれた〈お山〉を正道に戻すため、あえて悪に染まっていくが…。社会派巨編。
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月村了衛の文庫本の新刊情報
『対決』
(2026/2/10発売)
ある医大が入試の採点過程で女子の点数を意図的に下げている。新聞記者の檜葉菊乃は理事の神林晴海に目をつける。男性優位の社会で、共に無数の理不尽に直面してきた2人の闘いの行方は…。
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『十三夜の焰』
(2025/6/6発売)
幣原喬十郎はある夜、男女の死体を発見する。その傍らには涙を流す男が…。十三夜の湯島で出会った幕府の番方・喬十郎と闇社会で生きる千吉。20年以上にわたる2人の因縁を描く。
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『香港警察東京分室』
(2025/6/6発売)
香港でデモを扇動、さらに助手を殺害して日本に逃亡したキャサリン・ユー元教授。彼女を逮捕すべく捜査にあたる分室メンバーを、香港の犯罪グループが襲撃し…。
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『ビタートラップ』
(2024/12/6発売)
「わたしは中国の女スパイ」 恋人からそう告白されたノンキャリア公務員の並木。狙われた理由は、上司から預かった中国語の原稿。両国組織を欺くため、ふたりは同棲を始めるが…。恋愛×スパイ小説の極北。
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『脱北航路』
(2024/11/8発売)
北朝鮮の陸海空軍による大規模軍事演習で、拉致被害者女性を連れて、日本への亡命を決行した桂東月。朝鮮人民軍の攻撃をくぐり抜け、東月たちは日本に辿り着けるのか-。
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『非弁護人』
(2024/3/8発売)
高度な法律関連事案の解決を請け負う元特捜検事・宗光彬。失踪した少女とその家族の行方を追ううちに、底辺の元ヤクザ達とその家族を食い物にする男の存在を知り…。
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月村了衛の作品一覧【年代別】
2026年~2025年
2024年~2020年
2019年~2015年
2014年~2010年
まとめ
どうですか、気になった書籍は見つかりましたか?
この記事を通して、少しでもあなたの読書生活が有意義なものになったら幸いです。
それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ
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