夏川草介の新刊情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】

夏川草介の新刊『君を守ろうとする猫の話 (文庫)』は、2026年3月6日(金)発売予定です。
本記事では、『エピクロスの処方箋 (単行本)』などの夏川草介さんの単行本&文庫本の新刊情報や、デビュー作品から現在までに出版された全作品一覧をご紹介します。
まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。
MEMO
単行本と文庫本など、複数出版されている場合は、最初に発売された日を出版日としています。また、アンソロジーや雑誌掲載のみの作品等は、除いておりますのでご了承ください。
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夏川草介の単行本の新刊情報
『エピクロスの処方箋』
(2025/9/29発売)
大学病院で将来を嘱望されながらも、母を亡くし一人になった甥のために地域病院で働く内科医の雄町哲郎。ある日、哲郎の力量に惚れ込む大学准教授の花垣から、難しい症例が持ち込まれ…。「スピノザの診察室」の続編。
| Kindle:〇 Audible: |
- 『君を守ろうとする猫の話』小学館 2024/2/28
- 『スピノザの診察室』水鈴社 2023/10/27
- 『レッドゾーン』小学館 2022/8/30
夏川草介の文庫本の新刊情報
『君を守ろうとする猫の話』
(2026/3/6発売)
幸崎ナナミは中学2年生。喘息の持病があるため、学校が終わるとひとりで図書館に足を運ぶ生活を送っている。その図書館で、最近本がなくなっているらしい。館内の探索を始めたナナミは、翡翠色の目をした猫と出会い…。
| Kindle:〇 Audible: |
『命の砦』
(2024/11/6発売)
呼吸器内科医も感染症専門家もいない長野県信濃山病院。院長の南郷は横浜港に停泊中のクルーズ船内の感染症患者の受け入れを決めるが…。全3話収録。コロナ禍の最前線に立つ現役医師が綴る勇気の物語。「臨床の砦」続編。
※この作品は過去に単行本として配信されていた『レッドゾーン』を改題した文庫版です。
| Kindle:〇 Audible: |
『始まりの木』
(2023/8/4発売)
これからは民俗学の出番だ-。偏屈民俗学者・古屋神寺郎と助手・藤崎千佳の、神様を探す旅が始まる! 長野、京都などを舞台に、生きること、学ぶことの意味を問う、木と森と、空と大地と、ヒトの心の物語。全5話収録。
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『本を守ろうとする猫の話』
(2022/9/6発売)
高校生の夏木林太郎は、祖父を突然亡くした。祖父が営んでいた古書店をたたみ、叔母に引き取られることになった林太郎の前に、人間の言葉を話すトラネコが現れる。トラネコは本を守るために林太郎の力を借りたいといい…。
| Kindle:〇 Audible: |
- 『勿忘草の咲く町で 安曇野診療記』角川文庫 2022/3/23
夏川草介の作品一覧【年代別】
2025年
2024年~2020年
2019年~2015年
2014年~2010年
2009年
まとめ
どうですか、気になった書籍は見つかりましたか?
この記事を通して、少しでもあなたの読書生活が有意義なものになったら幸いです。
それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ
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