窪美澄の新刊情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】

窪美澄の新刊『君の不在の夜を歩く (単行本)』は、2026年3月25日(水)発売予定です。
本記事では、『夜空に浮かぶ欠けた月たち (角川文庫)』などの窪美澄さんの単行本&文庫本の新刊情報や、デビュー作品から現在までに出版された全作品一覧をご紹介します。
まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。
MEMO
単行本と文庫本など、複数出版されている場合は、最初に発売された日を出版日としています。また、アンソロジーや雑誌掲載のみの作品等は、除いておりますのでご了承ください。
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窪美澄の単行本の新刊情報
『君の不在の夜を歩く』
(2026/3/25発売)
高校時代の同級生五人――三十代後半になった彼らの人生は、一人の自死をきっかけにして、さまざまな挫折や変貌や再出発を強いられていく。宗教二世、小説家、主婦等々、五人それぞれの生きることの迷いと歓びと傷、そして再生への切なる希望を深い声で語り、無常観の果てにある祈りの旋律が鳴り響く著者真骨頂の感動作!
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『宙色のハレルヤ』
(2025/10/8発売)
恋に落ち、人を愛することに決まったかたちなどない。目の前の気持ちに、ただ必死に追いつこうとする人々の姿を描いた6編の短編を収録。一筋縄ではいかない、珠玉の恋愛小説集。
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『給水塔から見た虹は』
(2025/7/4発売)
初めてできた「ルーツ」の違う友達、母とのすれ違い…。この世界の様々な分断に戸惑う中学生2人が、少しずつ「おとな」になるひと夏を描いた青春物語。
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『ぼくは青くて透明で』
(2024/1/16発売)
ぼくは、血の繋がらない継母と暮らしている。ぼくが高校1年の夏に、引っ越しすることになった。転校先の高校で、ぼくは忍と出会った。そしてあの日、ぼくは彼に恋をした…。
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『ルミネッセンス』
(2023/7/20発売)
低層の団地群を抱くその町は寂れていた。その土地で人々が交わすどこか歪な睦み。終着点は見えている。だから、輝きに焦がれた。燃え尽きてもいいから-。ダークサイドで染め上げられた連作短編集。
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- 『夜空に浮かぶ欠けた月たち』KADOKAWA 2023/4/11
- 『タイム・オブ・デス、デート・オブ・バース』筑摩書房 2022/12/19
- 『夏日狂想』新潮社 2022/9/29
- 『夜に星を放つ』文藝春秋 2022/5/24
- 『朱より赤く: 高岡智照尼の生涯』小学館 2022/1/26
窪美澄の文庫本の新刊情報
『夜空に浮かぶ欠けた月たち』
(2026/2/25発売)
念願叶って憧れの大学に進学したものの食欲もわかず学校へ行けなくなってしまった女子大生、会社員との二足の草鞋を履きながらも物は片づけられず先々の予定を立てることが苦手なイラストレーター、高齢出産で授かった命をかわいいと思えなくなってしまった母親……今日も「椎木メンタルクリニック」には傷ついた人が集う。形が違ってもそのままのあなたで大丈夫。静かに寄り添ってくれる連作短編集。
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『夏日狂想』
(2025/5/28発売)
明治末の広島に生まれた礼子は、女優を目指しながら年下の詩人、水本と暮らすなか、文壇の寵児・片岡と出会う。才能ある2人の男を愛し、求められ引き裂かれていく礼子が見つけたのは、書きたいという情熱だった-。
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『夜に星を放つ』
(2025/2/5発売)
婚活アプリで出会った恋人との関係に悩む綾。早世した双子の妹の彼氏・村瀬と月に一度話す度、この先も生きていける気がして…。「真夜中のアボカド」をはじめ、心の揺らぎが輝きを放つ全5編を収録した短編集。
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『朔が満ちる』
(2024/7/5発売)
父からの暴力で抑圧された少年期の影に付き纏われながら生きていた史也は、自分と同じ匂いのする女性・梓と出会い、初めて家族に向き合い始め…。苦しみの先にある確かな希望に胸を打たれる長編小説。
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『ははのれんあい』
(2024/1/23発売)
シングルマザーになった「はは」と、代わりに双子の弟たちの「はは」役を務める僕。歪な家族があってもいい、どんな形でも家族は家族だから-。その後を描いたスピンオフ掌編を加えて文庫化。
| Kindle:〇 Audible: |
- 『私は女になりたい』講談社文庫 2023/4/14
- 『たおやかに輪をえがいて』中公文庫 2022/12/21
- 『いるいないみらい』角川文庫 2022/4/21
窪美澄の作品一覧【年代別】
2026年~2025年
2024年~2020年
2019年~2015年
2014年~2010年
まとめ
どうですか、気になった書籍は見つかりましたか?
この記事を通して、少しでもあなたの読書生活が有意義なものになったら幸いです。
それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ
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