人気作家の新刊情報まとめ

東野圭吾の新作情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】

東野圭吾の新作情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】
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「そういえば、東野圭吾の新作が出てた気がするけど、何だったっけ?」

そんな気持ちで検索してしまう方は多いのではないでしょうか。マスカレード、ガリレオ、加賀恭一郎、クスノキ、ブラックショーマン… 気づけばシリーズが増え続け、単行本と文庫を合わせるともはや全体像を把握しきれないという方も少なくないはずです。

この記事では、2026年の最新作から次作予定まで、単行本・文庫・Audibleの新刊情報を1ページに集約しました。さらに「全作品一覧」まで紹介するので、次に読む1冊がきっと決まるはずです。

この記事を読み終えると、こんな状態になっています。

  • 2026年の単行本・文庫最新刊と次作予定がすべてわかる
  • 単行本 vs 文庫化待ちどちらを選ぶか判断できる
  • 初めての東野圭吾にも最適な入り口がわかる

まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。

東野圭吾の最新作『マスカレード・ライフ』単行本の実物写真。帯付きの状態で撮影
東野圭吾の最新作『マスカレード・ライフ』単行本の書影

東野圭吾さんの作品は、発売されるたびに書店の棚が埋め尽くされるほど大人気。自分も先日、最新作の単行本『マスカレード・ライフ』を購入し、さっそく一気読みしてしまいました。

 

単行本と文庫本など、複数出版されている場合は、最初に発売された日を出版日としています。また、アンソロジーや雑誌掲載のみの作品等は、除いておりますのでご了承ください。

 

 

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目次(タップできます)

【2026年最新】東野圭吾の新作・新刊まとめ一覧表

まず「今何が出ているか」を一覧でチェック

2026年の単行本の最新刊は『マスカレード・ライフ』(2025年7月)、文庫最新作は『殺人の門 新装版』(2026年2月)です。
また、2026年4月15日には短編集『小さな故意の物語』、2026年6月16日には『魔女と過ごした七日間』が予定されています。

まずは直近の新刊を一覧で確認しましょう。

単行本の新刊一覧

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発売日書名シリーズ詳細リンク
2025年7月30日マスカレード・ライフマスカレード 第5弾▼詳細を見る
2025年5月1日少年とクスノキ(絵本)初の絵本▼詳細を見る
2024年11月1日架空犯白鳥とコウモリ 第2弾▼詳細を見る
2024年5月23日クスノキの女神クスノキ 第2弾▼詳細を見る
2024年1月24日ブラック・ショーマンと覚醒する女たちブラックショーマン 第2弾▼詳細を見る

文庫の新刊一覧

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発売日書名シリーズ
2026年6月16日(予定)魔女と過ごした七日間ラプラス 第3弾▼詳細を見る
2026年4月15日(予定)小さな故意の物語短編選集▼詳細を見る
2026年2月25日殺人の門 上・下 新装版独立作品(新装版)▼詳細を見る
2025年9月12日むかし僕が死んだ家 新装版独立作品(新装版)▼詳細を見る
2025年6月13日学生街の殺人 新装版独立作品(新装版)▼詳細を見る

この表だけで「今何を読むべきか」の全体像がつかめます。続いて、単行本・文庫それぞれの最新作を詳しく見ていきましょう。

東野圭吾の単行本 最新作5選

マスカレード・ライフ(2025年7月)|マスカレードシリーズ第5弾

ブラック・ショーマンと覚醒する女たち
マスカレード・ライフ
(2025/7/30発売)

舞台はお馴染みのホテル・コルテシア東京。今回は「日本推理小説新人賞」の選考会が舞台となり、文学賞受賞候補者として死体遺棄事件の重要参考人が会場に現れるという、ミステリーらしい仕掛けが用意されています。

警視庁を辞めてホテルの保安課長となった新田浩介の活躍が今作でも読めます。ホテルを舞台にした「仮面の攻防」という本シリーズの醍醐味は最新作でも健在です。

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少年とクスノキ(2025年5月)|初の絵本

少年とクスノキ
少年とクスノキ(絵本)
(2025/5/1発売)

大切な人たちを失ってしまった少年は、将来が不安で泣いていました。旅人から、未来を見せてくれるクスノキの女神に会いに行くよう勧められます。様々な困難を乗り越え、出会えたクスノキの女神に未来を見せてもらいますが…。

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架空犯(2024年11月)|白鳥とコウモリシリーズ第2弾

架空犯
架空犯
(2024/11/1発売)

前作から3年半ぶりのシリーズ続編となりました。燃え落ちた屋敷から都議会議員と元女優夫婦の遺体が発見され、華やかな経歴の二人に隠された闇が明らかになっていくストーリーです。

東野作品の中でも社会問題を正面から扱う系統の作品で、エンターテインメント性と社会的メッセージを両立した骨太な作りとなっています。前作「白鳥とコウモリ」(2021年)が未読の方は、ぜひそちらから先に読むことをおすすめします。

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クスノキの女神(2024年5月)|クスノキシリーズ第2弾

クスノキの女神
クスノキの女神
(2024/5/23発売)

神社に詩集を置かせてほしいと頼んできた女子高生・佑紀奈と、記憶障害のある少年・元哉が、クスノキの番人・玲斗を通じて出会うことで物語が動き出します。

東野作品の中では珍しいファンタジー色の強いシリーズで、ミステリー要素は薄め。家族の絆や生きることの意味を問う、感動系の作品を探している方にぴったりです。前作「クスノキの番人」を読んでから本作に進むと、より深く楽しめます。

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ブラック・ショーマンと覚醒する女たち(2024年1月)|シリーズ第2弾

クスノキの女神

元マジシャンのバーのマスターを主人公とする「ブラックショーマン」シリーズの第2弾で、6編を収録した短編集です。依頼を持ち込む女性たちの人生の転機と、マスターの「マジックのような謎解き」が毎話の見どころです。

各話が独立した短編なので、この第2弾から読み始めても十分楽しめます。主人公のキャラクターは一貫しているので、気に入ったら第1作「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」も読んでみてください。

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東野圭吾の文庫本 最新作5選

魔女と過ごした七日間(2026年6月 予定)

魔女と過ごした七日間 (角川文庫)
魔女と過ごした七日間
(2026/6/16発売)

AIによる監視システムが強化された近未来の日本を舞台に、少年の冒険と警察ミステリー、そして空想科学が融合した意欲作です。

ラプラスシリーズは「ラプラスの魔女」(2015年)、「魔力の胎動」(2018年)に続く3部作で、東野圭吾の100作目という節目の作品。シリーズの世界観を知らなくても楽しめますが、前2作を読んでおくとより深く味わえます。

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小さな故意の物語(2026年4月 予定)|550円の短編選集

十字屋敷のピエロ 新装版 (講談社文庫)
小さな故意の物語
(2026/4/15発売)

224ページ・550円(税込)という手軽さが際立つ講談社文庫です。収録されるのは「冷たい灼熱」「しのぶセンセの推理」「小さな故意の物語」の3編。

いずれも東野圭吾の初期〜中期の短編から厳選。「東野圭吾を初めて読んでみたい」という方の入り口としても最適な1冊です。

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殺人の門 上・下 新装版(2026年2月)

殺人の門 上 新装版 (角川文庫)
殺人の門 上 新装版
(2026/2/25発売)

幼少期から人生を狂わされ続けた男の、殺人願望を軸にした心理ミステリー。トリックや感動に頼らず、ひたすら人間の業と闇を描いた骨太な作品です。

「あいつを殺したい。あの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。でも、私には殺すことができない」という主人公の独白から始まるこの作品は、東野作品の中でも異彩を放ちます。歯科医院を営む両親のもとに生まれた田島和幸と、豆腐屋の一人息子・倉持修の因縁に満ちた人生が、長大なスパンで描かれています。

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むかし僕が死んだ家 新装版(2025年9月)

むかし僕が死んだ家 新装版 (講談社文庫)

失った記憶を取り戻すために山中の「離れ家」を訪れる男女の物語です。その家に残されていた少年の日記が、少しずつ恐ろしい真実を明らかにしていきます。

デビュー後間もない頃の東野圭吾が書いた実験的な本格ミステリーとして、コアなファンから根強い支持を得ている1冊。「東野圭吾の原点期」を楽しみたい方におすすめです。

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学生街の殺人 新装版(2025年6月)

学生街の殺人 新装版 (講談社文庫)
学生街の殺人 新装版
(2025/6/13発売)

北海道の学生街のビリヤード場を舞台にした一人の女性をめぐる殺人事件が描かれます。吉川英治文学新人賞ノミネート・日本推理作家協会賞候補という高い評価を受けながら長年入手困難だった作品が、新装版で読みやすくなりました。

青春の苦さとミステリーの面白さが同居する、初期東野圭吾の空気感を堪能できる1冊のひとつと言えるでしょう。

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初のAudible化情報

誰かが私を殺した(2024年7月)

誰かが私を殺した
誰かが私を殺した
(2024/7/24発売)

亡き夫の月命日。墓前で手を合わせていると、突然背中に衝撃を受けた。気づいた時には、魂だけがこの世に留まっていた。どうやら私は誰かに撃たれたらしい。警察の遺体安置所で出会ったのは、警視庁捜査一課の加賀恭一郎警部と部下の女性刑事・新澤。

やがて加賀はほんの些細な手がかりを積み重ねることで、事件の真相に迫っていく。彼の推理の先にあったものは、私が想像さえしないものだった。

初の電子書籍化情報

 

 

文庫化を待つべき? 単行本vs文庫の購入判断ガイド

東野圭吾作品の「文庫化サイクル」を知っておこう

東野圭吾作品の文庫化は、単行本発売から概ね2~3年が目安です。出版社によって若干の差があります。

本を買う際に「単行本で今すぐ読むか、文庫化まで待つか」は多くの読者が悩むポイントです。東野圭吾作品の過去の文庫化サイクルを見ると、おおよそ次のような傾向があります。

STEP
単行本発売

単行本として発売。価格は1,600〜2,500円程度。ページ数・サイズともに大きい。

STEP
発売から2~3年後に文庫化

講談社・集英社・幻冬舎・光文社などは2~3年を目安に文庫化することが多い。実業之日本社もほぼ同様のペース。

STEP
文庫化後に新装版・改版が出ることも

さらに年月が経つと、カバーを刷新した「新装版」として再発売されるケースもある。

実際の例を見ると、「マスカレード・ゲーム」は2022年4月に単行本発売→2025年3月に文庫化(約3年)、「透明な螺旋」は2021年9月に単行本→2024年9月に文庫化(約3年)というペースです。

今買うべきおすすめ単行本 vs 文庫化待ちリスト

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作品名単行本発売文庫化予想判断
マスカレード・ライフ2025年7月2027~2028年頃今すぐ読みたい方は単行本
架空犯2024年11月2027年頃同上
クスノキの女神2024年5月2026~2027年頃まもなく文庫化の可能性あり
ブラックショーマンと覚醒する女たち2024年1月2026年頃文庫待ちもアリ

 

購入判断のポイント
  • 今すぐ読みたい → 単行本を迷わず購入。2~3年待てる方は文庫化まで積ん読リストへ
  • 節約重視 → 2024年1月発売の「覚醒する女たち」は2026年中の文庫化が期待できる
  • プレゼント用 → 単行本の方が装丁が豪華で贈り物向き


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東野圭吾の主要シリーズ最新作まとめ

マスカレードシリーズの最新作と読む順番

2025年7月発売の『マスカレード・ライフ』がシリーズ最新作(第5弾)です。

ホテル・コルテシア東京を舞台に、元刑事の新田浩介とベテランコンシェルジュ・山岸尚美のコンビが毎回難事件を解決するシリーズ。木村拓哉・長澤まさみ主演の映画化もされており、知名度の高いシリーズです。

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順番タイトル発売年備考
第1弾マスカレード・ホテル2011年映画化・シリーズ入門に最適
第2弾マスカレード・イブ(短編集)2014年前日譚的な短編集
第3弾マスカレード・ナイト2017年映画化
第4弾マスカレード・ゲーム2022年2025年3月に文庫化
第5弾マスカレード・ライフ2025年最新刊

各作品で独立した事件を扱っているので、最新作『マスカレード・ライフ』から読み始めても十分楽しめます。ただ、新田と山岸の関係性をより深く味わうには、第1作から順番に読む方が格段に面白いです。

ガリレオシリーズの最新作と読む順番

文庫の最新は『透明な螺旋』(2024年9月)。単行本化されていない連載短編も進行中です。

ガリレオシリーズは長編と短編集が交互に刊行される構成が特徴です。長編だけ読むのもOKですが、短編集に収録される湯川学の意外な一面も読み応えがあります。

主人公の天才物理学者・湯川学(通称ガリレオ)と刑事・草薙俊平のコンビが、物理学の知識で不可解な事件を解決するという痛快さが本シリーズの最大の魅力。『容疑者Xの献身』で直木賞を受賞した際の主人公も湯川学であり、シリーズ最高傑作として名高い同作はシリーズを読むなら必読の1冊です。

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順番タイトル発売年形式
第1弾探偵ガリレオ1998年短編集
第2弾予知夢2000年短編集
第3弾容疑者Xの献身2005年長編(直木賞受賞)
第4〜9弾ガリレオの苦悩・聖女の救済ほか2008~2018年長編・短編集
第10弾透明な螺旋2021年長編

長編と短編集が交互に刊行されるのが特徴。『容疑者Xの献身』はシリーズ最高傑作として名高く、ガリレオシリーズを読むなら必読の1冊です。

加賀恭一郎シリーズの最新作と読む順番

最新作は『あなたが誰かを殺した』(2023年9月)。入口としては「新参者」または「麒麟の翼」が最適です。

加賀恭一郎シリーズは『新参者』『麒麟の翼』『祈りの幕が下りる時』など映像化された作品が多く、東野圭吾の看板シリーズの一つです。刑事・加賀恭一郎の生い立ちや家族との関係が徐々に明かされる構成になっているため、できれば『新参者』(2009年)から順番に読むのが理想です。

ただし、『あなたが誰かを殺した』(2023年)は別荘地を舞台にした独立した事件を扱っており、シリーズ未読でも楽しめるように設計されています。

また、『Audible版・誰かが私を殺した』(2024年7月)は、このシリーズの加賀恭一郎が登場する初のオーディブルオリジナル作品です。

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順番タイトル発売年備考
第1弾卒業1986年加賀の学生時代
第8弾新参者2009年ドラマ化・入門に最適
第9弾麒麟の翼2011年映画化
第10弾祈りの幕が下りる時2013年映画化・シリーズの集大成的1冊
第12弾あなたが誰かを殺した2023年長編

東野圭吾の作品一覧【年代別】

2026年~2025年

少年とクスノキ

マスカレード・ライフ

(2025年7月)

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少年とクスノキ

少年とクスノキ

(2025年5月)

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2024年~2020年

架空犯

架空犯

(2024年11月)

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クスノキの女神

クスノキの女神

(2024年5月)

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ブラック・ショーマンと覚醒する女たち

ブラック・ショーマンと覚醒する女たち

(2024年1月)

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あなたが誰かを殺した

あなたが誰かを殺した

(2023年9月)

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魔女と過ごした七日間

魔女と過ごした七日間

(2023年3月)

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マスカレード・ゲーム (集英社文庫)

マスカレード・ゲーム

(2022年4月)

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透明な螺旋 (文春文庫)

透明な螺旋

(2021年9月)

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白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫)

白鳥とコウモリ

(2021年4月)

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ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)

ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人

(2021年9月)

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クスノキの番人 (実業之日本社文庫)

クスノキの番人

(2020年3月)

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2019年~2015年

希望の糸 (講談社文庫)

希望の糸

(2019年7月)

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沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)

沈黙のパレード

(2018年10月)

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魔力の胎動 (角川文庫)

魔力の胎動

(2018年3月)

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マスカレード・ナイト (集英社文庫)

マスカレード・ナイト

(2017年9月)

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素敵な日本人 (光文社文庫)

素敵な日本人
(短編集)

(2017年3月)

Kindle:  Audible: 
雪煙チェイス 新装版 (実業之日本社文庫)

雪煙チェイス

(2016年11月)

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恋のゴンドラ (実業之日本社文庫)

恋のゴンドラ
(短編集)

(2016年11月)

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危険なビーナス (講談社文庫)

危険なビーナス

(2016年8月)

Kindle:  Audible: 
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)

人魚の眠る家

(2015年11月)

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ラプラスの魔女 (角川文庫)

ラプラスの魔女

(2015年5月)

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2014年~2010年

マスカレード・イブ (集英社文庫)

マスカレード・イブ
(短編集)

(2014年8月)

Kindle:  Audible: 
虚ろな十字架 (光文社文庫 ひ 6-14)

虚ろな十字架

(2014年5月)

Kindle:  Audible: 
疾風ロンド 新装版 (実業之日本社文庫)

疾風ロンド

(2013年11月)

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祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)

祈りの幕が下りる時

(2013年9月)

Kindle:  Audible: 
夢幻花(むげんばな) (PHP文芸文庫)

夢幻花

(2013年4月)

Kindle:  Audible: 
禁断の魔術 (文春文庫 ひ 13-12)

禁断の魔術
(短編集)

(2012年10月)

Kindle:  Audible: 
虚像の道化師 (文春文庫 ひ 13-11)

虚像の道化師
(短編集)

(2012年8月)

Kindle:  Audible: 
ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

ナミヤ雑貨店の奇蹟
(短編集)

(2012年3月)

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歪笑小説 (集英社文庫)

歪笑小説
(短編集)

(2012年1月)

Kindle:  Audible: 
マスカレード・ホテル (集英社文庫)

マスカレード・ホテル

(2011年9月)

Kindle:  Audible: 
真夏の方程式 (文春文庫 ひ 13-10)

真夏の方程式

(2011年6月)

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麒麟の翼 (講談社文庫)

麒麟の翼

(2011年3月)

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あの頃の誰か (光文社文庫)

あの頃の誰か
(短編集)

(2011年1月)

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白銀ジャック 新装版 (実業之日本社文庫)

白銀ジャック

(2010年10月)

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プラチナデータ (幻冬舎文庫)

プラチナデータ

(2010年6月)

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カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫 ひ 6-13)

カッコウの卵は誰のもの

(2010年1月)

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2009年~2005年

新参者 (講談社文庫)

新参者

(2009年9月)

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パラドックス13 (講談社文庫)

パラドックス13

(2009年4月)

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聖女の救済 (文春文庫)

聖女の救済

(2008年10月)

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ガリレオの苦悩 (文春文庫)

ガリレオの苦悩
(短編集)

(2008年10月)

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流星の絆 (講談社文庫)

流星の絆

(2008年3月)

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ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)

ダイイング・アイ

(2007年11月)

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夜明けの街で (角川文庫 ひ 16-8)

夜明けの街で

(2007年6月)

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たぶん最後の御挨拶

たぶん最後の御挨拶
(エッセイ集)

(2007年1月)

Kindle:  Audible: 
使命と魂のリミット (角川文庫)

使命と魂のリミット

(2006年12月)

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赤い指 (講談社文庫)

赤い指

(2006年7月)

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夢はトリノをかけめぐる (光文社文庫 ひ 6-10)

夢はトリノをかけめぐる
(エッセイ集)

(2006年5月)

Kindle:  Audible: 
さいえんす? (角川文庫 ひ 16-3)

さいえんす?
(エッセイ集)

(2005年12月)

Kindle:  Audible: 
容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

容疑者Xの献身

(2005年8月)

Kindle:  Audible: 
黒笑小説 (集英社文庫)

黒笑小説
(短編集)

(2005年4月)

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2004年~2000年

さまよう刃 (角川文庫 ひ 16-6)

さまよう刃

(2004年12月)

Kindle:  Audible: 
ちゃれんじ? (角川文庫 ひ 16-5)

ちゃれんじ?
(エッセイ集)

(2004年5月)

Kindle:  Audible: 
幻夜 (集英社文庫)

幻夜

(2004年1月)

Kindle:  Audible: 
殺人の門 上 新装版 (角川文庫)

殺人の門

(2003年8月)

Kindle:  Audible: 
おれは非情勤 (集英社文庫)

おれは非情勤

(2003年5月)

Kindle:  Audible: 
手紙 (文春文庫 ひ 13-6)

手紙

(2003年3月)

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ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)

ゲームの名は誘拐

(2002年11月)

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時生 新装版 (講談社文庫)

時生(トキオ)

(2002年7月)

Kindle:  Audible: 
レイクサイド (文春文庫 ひ 13-5)

レイクサイド

(2002年3月)

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サンタのおばさん

サンタのおばさん
(絵本)

(2001年11月)

Kindle:  Audible: 
超・殺人事件 (角川文庫)

超・殺人事件
– 推理作家の苦悩
(短編集)

(2001年6月)

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片想い (文春文庫)

片想い

(2001年3月)

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予知夢 (文春文庫 ひ 13-3)

予知夢
(短編集)

(2000年6月)

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嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)

嘘をもうひとつだけ
(短編集)

(2000年4月)

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1999年~1995年

白夜行 (集英社文庫)

白夜行

(1999年8月)

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私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫)

私が彼を殺した

(1999年2月)

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秘密 (文春文庫 ひ 13-1)

秘密

(1998年9月)

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探偵ガリレオ (文春文庫 ひ 13-2)

探偵ガリレオ
(短編集)

(1998年5月)

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名探偵の呪縛 (講談社文庫)

名探偵の呪縛

(1996年10月)

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悪意 (講談社文庫)

悪意

(1996年9月)

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毒笑小説 (集英社文庫)

毒笑小説
(短編集)

(1996年7月)

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どちらかが彼女を殺した 新装版 (講談社文庫)

どちらかが彼女を殺した

(1996年6月)

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名探偵の掟 (講談社文庫)

名探偵の掟
(短編集)

(1996年2月)

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天空の蜂 (講談社文庫)

天空の蜂

(1995年11月)

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怪笑小説 (集英社文庫)

怪笑小説
(短編集)

(1995年10月)

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あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)

あの頃ぼくらはアホでした
(エッセイ集)

(1995年3月)

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パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)

パラレルワールド・ラブストーリー

(1995年2月)

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1994年~1990年

虹を操る少年 (講談社文庫)

虹を操る少年

(1994年8月)

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むかし僕が死んだ家 新装版 (講談社文庫)

むかし僕が死んだ家

(1994年5月)

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怪しい人びと 新装版 (光文社文庫 ひ 6-16)

怪しい人びと
(短編集)

(1994年2月)

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新装版 しのぶセンセにサヨナラ (講談社文庫)

しのぶセンセにサヨナラ(浪花少年探偵団2)
(短編集)

(1993年12月)

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分身 (集英社文庫)

分身

(1993年9月)

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同級生 (講談社文庫)

同級生

(1993年2月)

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美しき凶器 (光文社文庫 ひ 6-7)

美しき凶器

(1992年10月)

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ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)

ある閉ざされた雪の山荘で

(1992年3月)

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天使の耳 (講談社文庫)

天使の耳
(短編集)

(1992年1月)

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回廊亭殺人事件 新装版 (光文社文庫 ひ 6-22)

回廊亭殺人事件

(1991年7月)

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変身 (講談社文庫)

変身

(1991年1月)

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仮面山荘殺人事件 新装版 (講談社文庫)

仮面山荘殺人事件

(1990年12月)

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犯人のいない殺人の夜 新装版 (光文社文庫 ひ 6-15)

犯人のいない殺人の夜
(短編集)

(1990年7月)

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宿命 (講談社文庫)

宿命

(1990年6月)

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探偵倶楽部 (角川文庫)

探偵倶楽部
(短編集)

(1990年4月)

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1989年~1985年

ブルータスの心臓 新装版 (光文社文庫 ひ 6-21)

ブルータスの心臓

(1989年10月)

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殺人現場は雲の上 新装版 (光文社文庫 ひ 6-20)

殺人現場は雲の上

(1989年8月)

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鳥人計画 (角川文庫)

鳥人計画

(1989年5月)

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眠りの森 (講談社文庫)

眠りの森

(1989年5月)

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十字屋敷のピエロ 新装版 (講談社文庫)

十字屋敷のピエロ

(1989年1月)

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新装版 浪花少年探偵団 (講談社文庫)

浪花少年探偵団
(短編集)

(1988年12月)

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ウインクで乾杯: 長編本格推理小説 (ノン・ポシェット ひ 3-1)

ウインクで乾杯

(1988年10月)

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魔球 (講談社文庫)

魔球

(1988年7月)

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11文字の殺人 新装版 (光文社文庫 ひ 6-19)

11文字の殺人

(1987年12月)

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学生街の殺人 新装版 (講談社文庫)

学生街の殺人

(1987年6月)

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白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)

白馬山荘殺人事件

(1986年8月)

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卒業 (講談社文庫)

卒業

(1986年5月)

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放課後 (講談社文庫)

放課後

(1985年9月)

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よくある質問(FAQ)

東野圭吾の2026年最新刊はどれですか?

単行本の最新刊は『マスカレード・ライフ』(2025年7月30日)、文庫の最新刊は『殺人の門 新装版』(2026年2月25日)です。

また、2026年4月15日には短編集『小さな故意の物語』、2026年6月16日には『魔女と過ごした七日間』が発売予定となっています。

 

ガリレオシリーズの次の新作はいつ出ますか?

現時点では単行本化の公式発表はありませんが、週刊文春での連載が続いており、複数話揃い次第の単行本化が期待されています。

ガリレオシリーズの短編は「週刊文春」に不定期掲載されており、まとまった本数になると短編集として単行本化されるパターンが過去から続いています。

2024年に実施された読者タイトル公募企画でも新作短編が書かれており、2026〜2027年には何らかの動きがある可能性があります。

 

シリーズの途中から読んでも楽しめますか?

シリーズによって異なります。ガリレオ・マスカレードは途中から読んでもOK。加賀恭一郎・クスノキは第1作から読む方が深く楽しめます。

シリーズ名途中からの読み始め推奨スタート
ガリレオシリーズ△ 大まかにOK探偵ガリレオ(1998年)または容疑者Xの献身(2005年)
マスカレードシリーズ◯ OKな場合が多いマスカレード・ホテル(2011年)
加賀恭一郎シリーズ△ できれば順番推奨卒業(1986年)または新参者(2009年)
ブラックショーマンシリーズ◎ どこからでもOKどの作品からでも可
クスノキシリーズ△ 前作推奨クスノキの番人(2020年)

まとめ|2026年も東野圭吾から目が離せない

この記事で確認できたポイントをおさらいします。

東野圭吾の新作のまとめ
  • 2026年の最新文庫は『殺人の門 新装版』(2月発売)。4月には短編集『小さな故意の物語』、6月には『魔女と過ごした七日間』も控えている
  • 単行本の最新刊は『マスカレード・ライフ』(2025年7月)。シリーズ第5弾でほぼ単独読書可能
  • 文庫化の目安は単行本発売から約2〜3年。2024年発売の単行本は2026〜2027年に文庫化が期待できる
  • 次作期待はガリレオシリーズの新短編集。連載は継続中

この記事を読んで、「次に読む1冊」は見つかりましたか?

もし迷っているなら、最新の単行本『マスカレード・ライフ』か、2026年4月発売のワンコインで手頃な短編集『小さな故意の物語』から始めてみてください。きっと次の楽しみがすぐに見つかるはずです。

それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ

 

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新作・新刊まとめ一覧表 単行本&文庫本の最新作5選
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この記事を書いた人

30年以上の読書歴と年間100冊以上の読書経験をもとに、国内外のミステリーやファンタジーを中心に、ジャンルを問わず正直な感想をお届けします。
「次に何を読もうか迷っている」「好きな作家の新刊を見逃したくない」——そんな方のために、人気作家の最新刊情報もいち早くまとめています。

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