林真理子の新刊情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】
林真理子の新刊『マリコ、アニバーサリー (文春文庫)』は、2026年3月4日(水)発売予定です。
本記事では、『私はスカーレット 6 (小学館文庫)』などの林真理子さんの単行本&文庫本の新刊情報や、デビュー作品から現在までに出版された全作品一覧をご紹介します。
まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。
MEMO
単行本と文庫本など、複数出版されている場合は、最初に発売された日を出版日としています。また、アンソロジーや雑誌掲載のみの作品等は、除いておりますのでご了承ください。
目次(タップできます)
林真理子の単行本の新刊情報
“この頃はパックもよく買う。今や私の趣味はパックと言ってもいい。夜はどんなに遅く帰ってきても、必ず顔にシートを貼りつける。毎日しようと決めたものは、まず大量に買う、というのが私のやり方。ドラッグストアのうんと安いものをどっさりカゴの中に入れると、絶対にキレイになれるような気がしてくるから不思議だ。”
勤め人となり2年半。やっぱりマリコは忙しい。あくせく働くのはやめようか、年金をもらってなんとか暮らしていくか。誕生日を前に、マリコの心は千々に乱れる。
婚約破棄したわがままプリンス、選び抜かれた宮家の嫁、そして大正天皇の后…。その高貴な結婚は本当に幸せだったのか-。皇族華族の縁談に迫った短編集。
女子力がいちばん上がるのは、もちろん恋愛であるが、このトシでヒトヅマの私には到底無理な話-。楽しいことが大好きだから、心踊る予定を詰め込んで、おしゃれを満喫するマリコの華麗なる日々。
林真理子の文庫本の新刊情報
理事長になって初めての卒業式。エッセイよりだいぶ早い「挨拶文の締切」に面喰う。トラブルが起きても何のその。いつでも前向き、ますます元気なマリコに今日も世間の目は釘付けである。
衝撃的な死、予想外の結婚、出産、スキャンダル、断絶、友情、別れ。南北戦争前後のアメリカ南部を生き抜くスカーレットの行く末は。
敗戦で全てを失った生家の大農場タラ。スカーレットは家族や住人を食べさせるため、必死で働き金策に走るも、重い税収は容赦なく迫ってくる。アシュレへの恋慕、レット・バトラーへの一筋縄でいかない気持ちを抱えつつも、スカーレットは再婚を決意。やがて、商売の面白さに目覚める――。
青山のおしゃれなホテルに自主カンヅメしたり、夏の歌舞伎座にとっておきの麻の着物で出かけたり-。楽しいことが大好きだから、心踊る予定を詰め込んで、おしゃれを満喫するマリコの華麗なる日々。
『ロストワールド』
(2025/5/23発売)
バブルの寵児と呼ばれた不動産王の夫と離婚し、現在は脚本家として働く沢野瑞枝。バブル崩壊後に夫は失踪し、ひとり娘の養育費は払われていない。ある時、自身をモデルにバブル期を描くドラマの脚本依頼が舞い込み…。
林真理子の新書の新刊情報
『成熟スイッチ』
(2022/11/17発売)
人は年をとると外見だけではなく内面も変化していく。よい方に変わっていくと、精神や人間性が成熟へと向かう。自身の成熟の現在地を明かしながら、「人間関係の心得」「世間を渡る作法」など4つの成熟のテーマについて語る。
林真理子の作品一覧【年代別】
2026年~2025年
2024年~2020年
皇后は闘うことにした
(短編集)
(2024年12月)
2019年~2015年
最高のオバハン
– 中島ハルコはまだ懲りてない!
(2016年7月)
最高のオバハン
– 中島ハルコの恋愛相談室
(2015年5月)
小説源氏物語 STORY OF UJI
(2015年3月)
2014年~2010年
大原御幸
– 帯に生きた家族の物語
(2014年10月)
六条御息所 源氏がたり
(2010年4月~2012年10月)
2009年~2005年
ウーマンズ・アイランド
(短編集)
(2006年1月)
2004年~2000年
ペット・ショップ・ストーリー
(初夜)
(短編集)
(2002年5月)
1999年~1995年
1994年~1990年
ウェイティング・バー
(男と女の物語はいつも怖い 怪談)
(短編集)
(1994年9月)
さくら、さくら – おとなが恋して
(短編集)
(1993年12月)
ワンス・ア・イヤー
– 私はいかに傷つき、いかに戦ったか
(1992年9月)
次に行く国、次にする恋
(短編集)
(1992年1月)
悲しみがとまらない
– 恋愛ソング・ブック
(短編集)
(1991年6月)
1989年~1985年
ローマの休日
– 小説 ロマンチック洋画劇場
(短編集)
(1989年7月)
トライアングル・ビーチ
(短篇集 少々官能的に)
(1988年12月)
戦争特派員
(ウォーコレスポンデント)
(1987年11月)
茉莉花茶を飲む間に
(短編集)
(1987年11月)
最終便に間に合えば
(短編集)
(1985年11月)
1984年
エッセイ集&その他
2025年
わかりますぅ?
– 美女入門23
(エッセイ集)
(2025年10月)
マリコにもほどがある!
(エッセイ集)
(2025年3月)
2024年~2020年
人生は苺ショート
– 美女入門22
(エッセイ集)
(2024年7月)
マリコ、アニバーサリー
(エッセイ集)
(2024年3月)
いいこと考えた!
– 美女入門21
(エッセイ集)
(2023年7月)
あした何着よう
– 美女入門20
(エッセイ集)
(2022年7月)
たまには冒険
– 美女入門19
(エッセイ集)
(2021年6月)
Go To マリコ
(エッセイ集)
(2021年3月)
美女ステイホーム
– 美女入門18
(エッセイ集)
(2020年6月)
綴る女
– 評伝・宮尾登美子
(ノンフィクション)
(2020年2月)
2019年~2010年
女はいつも四十雀
(エッセイ集)
(2019年6月)
女の偏差値
– 美女入門17
(エッセイ集)
(2019年5月)
マリコを止めるな!
– 思い出し笑い32
(エッセイ集)
(2019年3月)
わたし、結婚できますか?
(エッセイ集)
(2018年4月)
不倫のオーラ
– 思い出し笑い31
(エッセイ集)
(2018年3月)
美女は天下の回りもの
– 美女入門16
(エッセイ集)
(2018年2月)
街歩き西郷どん!
(エッセイ集)
(2017年11月)
美女は飽きない
– 美女入門15
(エッセイ集)
(2017年6月)
下衆の極み
– 思い出し笑い30
(エッセイ集)
(2017年3月)
運命はこうして変えなさい
– 賢女の極意120
(エッセイ集)
(2016年10月)
美を尽くして天命を待つ
– 美女入門14
(エッセイ集)
(2016年6月)
マリコノミクス!
– まだ買ってる
(エッセイ集)
(2016年4月)
マリコ、炎上
– 思い出し笑い29
(エッセイ集)
(2016年3月)
美女千里を走る
– 美女入門13
(エッセイ集)
(2015年6月)
マリコ、カンレキ!
– 思い出し笑い28
(エッセイ集)
(2015年3月)
「美」も「才」も
– うぬぼれ00s
(エッセイ集)
(2014年12月)
「中年」突入!
– ときめき90s
(エッセイ集)
(2014年11月)
「結婚」まで
– よりぬき80s
(エッセイ集)
(2014年10月)
突然美女のごとく
– 美女入門12
(エッセイ集)
(2014年5月)
出好き、ネコ好き、私好き
(エッセイ集)
(2014年3月)
決意とリボン
– 思い出し笑い27
(エッセイ集)
(2014年3月)
美女入門金言集
– マリコの教え117
(エッセイ集)
(2013年7月)
美女と呼ばないで
– 美女入門11
(エッセイ集)
(2013年5月)
来世は女優
– 思い出し笑い26
(エッセイ集)
(2013年3月)
野心と美貌
– 中年心得帳
(エッセイ集)
(2012年7月)
桃栗三年美女三十年
– 美女入門スペシャル
(2012年7月)
美女の七光り
– 美女入門10
(エッセイ集)
(2012年5月)
銀座ママの心得
– 思い出し笑い25
(“あの日のそのあと”風雲録)
(エッセイ集)
(2012年3月)
やんちゃな時代
– 思い出し笑い24
(エッセイ集)
(2011年4月)
地獄の沙汰も美女次第
– 美女入門9
(エッセイ集)
(2010年11月)
いいんだか悪いんだか
– 思い出し笑い23
(エッセイ集)
(2010年4月)
2009年~2000年
美は惜しみなく奪う
– 美女入門8
(エッセイ集)
(2009年4月)
最初のオトコはたたき台
– 思い出し笑い22
(エッセイ集)
(2009年4月)
誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ
(2008年10月)
美貌と処世
– 思い出し笑い21
(エッセイ集)
(2008年3月)
生き方名言新書
– もっと幸福になっていいよね!
(2008年1月)
美か、さもなくば死を
– 美女入門7
(エッセイ集)
(2007年11月)
「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからでした
(エッセイ集)
(2007年7月)
なわとび千夜一夜
– 思い出し笑い20
(エッセイ集)
(2007年3月)
美女入門プレイバック
– 災い転じて美女となす
(私のスフレ)
(エッセイ集)
(2007年1月)
美女は何でも知っている
– 美女入門6
(エッセイ集)
(2006年9月)
オーラの条件
– 思い出し笑い19
(エッセイ集)
(2006年3月)
美女に幸あり
– 美女入門5
(エッセイ集)
(2005年3月)
夜ふけのなわとび
– 思い出し笑い18
(エッセイ集)
(2005年2月)
美女のトーキョー偏差値
– 美女入門4
(エッセイ集)
(2003年9月)
旅路のはてまで男と女
– 思い出し笑い17
(エッセイ集)
(2003年3月)
林真理子の名作読本
(20代に読みたい名作)
(2002年10月)
紅一点主義
– 思い出し笑い16
(エッセイ集)
(2002年2月)
美女入門PART3
– 美女入門3
(エッセイ集)
(2001年9月)
ドラマティックなひと波乱
– 思い出し笑い15
(エッセイ集)
(2001年3月)
男と女とのことは、何があっても不思議はない
(2001年2月)
美女入門PART2
– 美女入門2
(エッセイ集)
(2000年7月)
みんな誰かの愛しい女
– 思い出し笑い14
(エッセイ集)
(2000年1月)
1999年~1990年
世紀末思い出し笑い
– 思い出し笑い13
(エッセイ集)
(1999年2月)
踊って歌って大合戦
– 思い出し笑い12
(エッセイ集)
(1998年1月)
皆勤賞
– 思い出し笑い11
(エッセイ集)
(1996年2月)
そう悪くない
– 思い出し笑い10
(エッセイ集)
(1994年11月)
嫌いじゃないの
– 思い出し笑い9
(エッセイ集)
(1993年8月)
着物の悦び
– きもの七転び八起き
(エッセイ集)
(1992年12月)
おとなの事情
– 思い出し笑い8
(エッセイ集)
(1992年7月)
ウエディング日記
(エッセイ集)
(1991年8月)
そうだったのか…!
– 思い出し笑い7
(エッセイ集)
(1991年6月)
マリコ・ジャーナル
(エッセイ集)
(1991年1月)
ウフフのお話
– 思い出し笑い6
(エッセイ集)
(1990年6月)
1989年~1982年
昭和思い出し笑い
– 思い出し笑い5
(エッセイ集)
(1989年11月)
余計なこと、大事なこと
(エッセイ集)
(1989年4月)
旅は靴ずれ、夜は寝酒
(エッセイ集)
(1989年1月)
こんなはずでは…
– 思い出し笑い4
(エッセイ集)
(1988年5月)
どこかへ行きたい
(エッセイ集)
(1988年4月)
マリコ・ストリート
(エッセイ集)
(1988年2月)
言わなきゃいいのに…
– 思い出し笑い3
(エッセイ集)
(1987年5月)
マリコ自身
– イキナリ文庫
(エッセイ集)
(1986年8月)
愛すればこそ…
– 思い出し笑い2
(エッセイ集)
(1986年5月)
食べるたびに、哀しくって…
(エッセイ集)
(1985年12月)
今夜も思い出し笑い
(エッセイ集)
(1985年4月)
テレビしちゃった!
– マリコの芸能界探検記
(1984年12月)
ブルーレディに赤い薔薇
– みんな元気になりましょう
(エッセイ集)
(1984年10月)
真理子の夢は夜ひらく
(エッセイ集)
(1984年9月)
林真理子スペシャル
– ルンルンだけじゃ、ものたりなくて
(1984年8月)
ルンルン症候群
(エッセイ集)
(1983年12月)
幸せになろうね
– 働くおんなの意地とマコト
(1983年7月)
夢みるころを過ぎても
(エッセイ集)
(1983年7月)
ルンルンを買っておうちに帰ろう
(エッセイ集)
(1982年11月)
まとめ
どうですか、気になった書籍は見つかりましたか?
この記事を通して、少しでもあなたの読書生活が有意義なものになったら幸いです。
それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ
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この記事を書いた人
30代の元開発エンジニア。本の書評多め(ミステリ、ファンタジー、気になった本を読む雑食系)。現在は、自由な働き方で生活していけるように、日々の『喜び・怒り・悲しみ・楽しみ』を書きつづっています。
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