人気作家の新刊情報まとめ

原田ひ香の新刊情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】

原田ひ香の新刊情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】
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「原田ひ香の新刊が出たはずだけど、何だっけ?」

そんな気持ちで検索した方は多いのではないでしょうか。ランチ酒、一橋桐子、古本食堂。シリーズが増え続け、単行本と文庫を合わせるともはや全体像を把握しきれないという方も少なくないはずです。

この記事では、原田ひ香の単行本・文庫それぞれの最新5冊主要シリーズ最新刊まとめなど、あらゆる情報を1ページに集約しました。さらに「全作品一覧」まで紹介するので、次に読む1冊がきっと決まるはずです。

この記事を読み終えると、こんな状態になっています。

  • 2026年の単行本・文庫最新刊がすべてわかる
  • 単行本 vs 文庫化待ちどちらを選ぶか判断できる
  • 主要シリーズの最新刊まとめ(ランチ酒・一橋桐子・古本食堂)

まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。

 

単行本と文庫本など、複数出版されている場合は、最初に発売された日を出版日としています。また、アンソロジーや雑誌掲載のみの作品等は、除いておりますのでご了承ください。

 

 

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目次(タップできます)

【2026年最新】原田ひ香の新作・新刊まとめ一覧表

まず「今何が出ているか」を一覧でチェック

2026年の単行本の最新刊は『一橋桐子(79)の相談日記』(2025年8月)、文庫最新刊は『喫茶おじさん』(2026年2月)です。
さらに新作『#台所のあるところ』(2026年5月)が予定されています。

まずは直近の新刊を一覧で確認しましょう。

単行本の新刊一覧

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発売日 書名 シリーズ 詳細リンク
2026年5月13日(予定) #台所のあるところ 独立作品 ▼詳細を見る
2025年8月1日 一橋桐子(79)の相談日記 一橋桐子 第2弾 ▼詳細を見る
2025年2月21日 月収 独立作品 ▼詳細を見る
2024年10月10日 あさ酒 ランチ酒 第4弾 ▼詳細を見る
2024年6月14日 古本食堂 新装開店 古本食堂 第2弾 ▼詳細を見る

文庫の新刊一覧

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発売日 書名 シリーズ 詳細リンク
2026年2月6日 喫茶おじさん 独立作品 ▼詳細を見る
2025年4月10日 老人ホテル 独立作品 ▼詳細を見る
2024年12月24日 財布は踊る 独立作品 ▼詳細を見る
2024年12月11日 その復讐、お預かりします 独立作品 ▼詳細を見る
2024年8月20日 母親からの小包はなぜこんなにダサいのか 独立作品 ▼詳細を見る

この表だけで「今何を読むべきか」の全体像がつかめます。続いて、単行本・文庫それぞれの最新作を詳しく見ていきましょう。

原田ひ香の単行本の新刊情報

#台所のあるところ(2026年5月 予定)

#台所のあるところ

#台所のあるところ
(2026/5/13発売)

子どもが巣立ち、定年を迎えた夫は海外へ。広い家にひとり残された主婦は、15年前に諦めたステンレス製の大型冷蔵庫を買いに出かける。一方、コスパ・タイパ重視の彼と恵比寿で同棲するOL、食べ盛りの4人の子どもを育てるシングルマザー、因習の残る島に嫁いだ女性…。

世代も境遇もまるで異なる女性たちの暮らしが、深夜に放送される30分のドラマ「台所のあるところ」を介して、ゆるやかに交差しはじめる。

Kindle:  Audible: 

一橋桐子(79)の相談日記(2025年8月)

一橋桐子(79)の相談日記

一橋桐子(79)の相談日記
(2025/8/1発売)

前作『犯罪日記』から三年。79歳になった一橋桐子は、清掃会社のチーフとして穏やかな日々を送っていた。そこへ舞い込んだのは、管理人不在で荒れ果てた猿山団地の住み込み管理人という仕事。

保険証なし、相続人なし、お金なし。平均年齢60歳超の団地で、若き相棒・雪菜と共に名簿づくりから着手するが、一軒一軒を訪ねるうちに住人たちが抱える”闇”が次々と姿を現しはじめて…。

Kindle: Audible: 

月収(2025年2月)

月収 (単行本)

月収
(2025/2/21発売)

月収4万円の年金暮らしの66歳から、月収300万円の資産家の52歳まで。年齢も収入もまるで異なる6人の女性が、それぞれの「月収」に見合う暮らしを営んでいる。

離婚後に年金だけで生きる女性、不動産投資にのめり込む新人小説家、新NISAで”お金の永久機関”を築こうとする会社員。一見交わるはずのない6つの人生が、あるきっかけで静かに結びつき始める…。

Kindle: Audible: 

あさ酒(2024年10月)

あさ酒 (単行本文芸フィクション)

あさ酒
(2024/10/10発売)

26歳の派遣社員・水沢恵麻は、五年付き合った婚約者から突然別れを告げられ、住む場所も仕事も一度に失ってしまう。失意の底にいた彼女に手を差し伸べたのは、便利屋「中野お助け本舗」の亀山と犬森祥子だった。

夜から朝まで依頼者のそばにいる「見守り屋」の見習いとして働き始めた恵麻は、祥子に教わった仕事終わりの贅沢。”朝酒”に、少しずつ心をほどいていく…。

Kindle: Audible: 

古本食堂 新装開店(2024年6月)

古本食堂 新装開店

古本食堂 新装開店
(2024/6/14発売)

急逝した兄の跡を継ぎ、東京・神保町で小さな古書店「鷹島古書店」を営む70代の珊瑚。大学院を修了した20代の姪・美希喜を右腕に迎え、店の一角にカフェスペースを新設して再出発をはかる。

本付きコーヒーの提供が評判を呼び、作家志望の青年や亡き母の思い出の雑誌を探す女性など、人生の岐路に立つ客が次々とおとずれる日々。しかし店の将来をめぐり、世代の異なるふたりの考えは少しずつすれ違いはじめて…。

Kindle: Audible: 

 

原田ひ香の文庫本の新刊情報

喫茶おじさん(2026年2月)

喫茶おじさん (小学館文庫 は 25-2)

喫茶おじさん
(2026/2/6発売)

松尾純一郎、57歳。大手ゼネコンを早期退職し、現在無職。妻は大学生の娘のもとへ移り住み、別居生活が半年になる。再就職のあてもなく、これといった趣味もない日々。

ふらりと入った喫茶店でコーヒーとタマゴサンドを味わったことをきっかけに、「純喫茶巡り」を趣味にしようと思い立つ。東銀座、新橋、渋谷、京都。各地の名店を巡りながら、純一郎はある苦い過去と向き合い始める…。

Kindle: Audible: 

老人ホテル(2025年4月)

老人ホテル (光文社文庫 は 35-5)

老人ホテル
(2025/4/10発売)

大家族の生活保護世帯で育ち、高校を中退してキャバクラで働いていた日村天使(えんじぇる)。かつての客だった裕福な老女・綾小路光子と数年ぶりに再会し、彼女が長期滞在する古びたホテルで働きはじめる。

光子から蓄財と生き方の知恵を授かるうち、天使の日常は少しずつ変わっていく。だがやがて、世代も境遇もまるで異なるふたりがそれぞれ抱える過去と秘密が、静かに浮かび上がって…。

Kindle: Audible: 

財布は踊る(2024年12月)

財布は踊る (新潮文庫 は 79-2)

財布は踊る
(2024/12/24発売)

専業主婦の葉月みづほは、夫から渡される月5万円の生活費を切り詰め、人知れず毎月2万円を貯金していた。二年半の努力が実り、家族旅行先のハワイで念願のルイ・ヴィトンの長財布を手にする。

しかし帰国直後、夫に200万円以上のカード借金があることが発覚。泣く泣く財布を手放したみづほだったが、そのイニシャル入りの財布は次々と新たな持ち主へ渡り、お金に翻弄される人々の物語が静かに連鎖していく…。

Kindle: Audible: 

その復讐、お預かりします(2024年12月)

その復讐、お預かりします (双葉文庫)

その復讐、お預かりします
(2024/12/11発売)

恋と仕事を同時に失った美菜代は、自分を裏切った元恋人への復讐を誓い、凄腕と噂される復讐屋・成海慶介の事務所を訪れる。しかし「セレブ専門」を掲げる成海に依頼料が払えず、あっさり追い返されてしまう。

それでも諦めきれない美菜代は、半ば強引に事務所の秘書として転がり込み、復讐の極意を間近で学ぼうとするが…。さまざまな恨みを抱えた依頼人たちとの出会いが、彼女自身の人生をも静かに揺さぶりはじめる。

Kindle: Audible: 

母親からの小包はなぜこんなにダサいのか(2024年8月)

母親からの小包はなぜこんなにダサいのか (中公文庫 は 74-2)

業者から買った野菜を母親の仕送りだと偽る女性、亡き父が毎年受け取っていた差出人不明の荷物、母の反対を押し切って上京した女子大生のもとに届くダンボール。

野菜、お米、緩衝材がわりの肌着やご当地のお菓子。時代が変わっても変わらない小包の奥に、それぞれの家族だけが知る事情と想いが静かに詰まっていて…。離れて暮らす家族から届く「小包」をめぐる、6つの短編集。

Kindle: Audible: 

 

原田ひ香の愛蔵版の新刊情報

(愛蔵版)古本食堂 特別セット(2024年7月)

(愛蔵版)古本食堂 特別セット

(愛蔵版)古本食堂 特別セット
(2024/7/19発売)

古本食堂シリーズ2冊が箱入りで! <特典>書き下ろしエッセイ小冊子、絵はがき5枚

Kindle:  Audible: 

 

文庫化を待つべき? 単行本を今買うべき?【判断ガイド】

原田ひ香作品の「文庫化サイクル」を知っておこう

原田ひ香作品の文庫化は、単行本発売からおおむね2~3年が目安です。

本を買う際に「単行本で今すぐ読むか、文庫化まで待つか」は多くの読者が悩むポイントです。原田ひ香作品の過去の文庫化サイクルを見ると、おおよそ次のような流れになっています。

STEP
単行本発売

単行本として発売。価格は1,700〜2,000円程度。

STEP
発売から2~3年後に文庫化

中央公論新社・小学館・角川春樹事務所などの主要出版社はいずれも2~3年を目安に文庫化する傾向がある。

STEP
文庫価格は700~900円程度

文庫化されると、単行本の半額程度で購入可能に。電子書籍版も同時に出ることが多い。

実際の例を見てみましょう。『喫茶おじさん』は単行本2023年10月→文庫2026年2月(約2年半)というサイクルで文庫化されています。

今買うべきおすすめ単行本 vs 文庫化待ちリスト

「今すぐ読みたいか、節約優先か」で判断は変わります。未文庫化の単行本それぞれの文庫化予想時期を表にまとめました。

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作品名 単行本発売 文庫化予想 判断
#台所のあるところ 2026年5月 2028~2029年頃 今すぐ読みたい方は単行本で
一橋桐子(79)の相談日記 2025年8月 2027~2028年頃 同上
月収 2025年2月 2027年頃 急がなければ待ちでも
あさ酒 2024年10月 2026~2027年頃 まもなく文庫化の可能性あり
古本食堂 新装開店 2024年6月 2026~2027年頃 同上

 

購入判断のポイント
  • 今すぐ読みたい → 単行本を迷わず購入。2~3年待てる方は文庫化まで積ん読リストへ
  • 節約重視 → 『あさ酒』『古本食堂 新装開店』はそろそろ文庫化の可能性があるので、少し待つのもアリ
  • プレゼント用 → 単行本の方が装丁が豪華で贈り物に最適

原田ひ香の主要シリーズ最新刊まとめ

ランチ酒シリーズの最新刊と読む順番

2024年10月発売の『あさ酒』がシリーズ最新刊(第4弾)です。

夜から朝まで依頼人を見守る「見守り屋」を営んでいる犬森祥子が、夜勤明けのささやかな贅沢で街で見つけた美味しいランチとお酒を楽しむシリーズです。

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順番 タイトル 発売年
第1弾 ランチ酒 2017年
第2弾 ランチ酒 おかわり日和 2019年
第3弾 ランチ酒 今日もまんぷく 2021年
第4弾 あさ酒 2024年

各作品の独立性が高いので途中から読んでもOKです。ただし、祥子の人生の変遷やバツイチの娘への想いを深めるなら1作目から読むのがベストです。

一橋桐子シリーズの最新刊と読む順番

2025年8月発売の『一橋桐子(79)の相談日記』がシリーズ最新刊(第2弾)です。

76歳の桐子は友人を看取った後、老後の不安から「刑務所に入れれば安心」という逆転の発想で行動を起こすという衝撃的な設定で話題を呼んだシリーズです。

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順番 タイトル 発売年
第1弾 一橋桐子(76)の犯罪日記 2020年
第2弾 一橋桐子(79)の相談日記 2025年8月

続編からでも楽しめますが、前作の桐子の「犯罪日記」を知っていたほうが断然おもしろいです。

古本食堂シリーズの最新刊と読む順番

2024年6月発売の『古本食堂 新装開店』がシリーズ最新刊(第2弾)です。

神保町の古書店を舞台に、70代の珊瑚と20代の美希喜が織りなす「本と食」の物語です。

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順番 タイトル 発売年
第1弾 古本食堂 2022年
第2弾 古本食堂 新装開店 2024年6月

各話で独立した本の話題が展開されるので途中から読んでもOKです。ただし、珊瑚と美希喜の関係や、神保町での生活が始まった経緯は第1作で描かれていいるため、できれば『古本食堂』から読むのがおすすめです。

原田ひ香の作品一覧【年代別】

2026年~2025年

一橋桐子(79)の相談日記

一橋桐子(79)の相談日記

(2025年8月)

Kindle: Audible: 

月収 (単行本)

月収

(2025年2月)

Kindle: Audible: 

2024年~2020年

あさ酒 (単行本文芸フィクション)

あさ酒

(2024年10月)

Kindle: Audible: 

古本食堂 新装開店

古本食堂 新装開店

(2024年6月)

Kindle: Audible: 

定食屋「雑」

定食屋「雑」

(2024年3月)

Kindle: Audible: 

喫茶おじさん (小学館文庫 は 25-2)

喫茶おじさん

(2023年10月)

Kindle: Audible: 

図書館のお夜食

図書館のお夜食

(2023年6月)

Kindle: Audible: 

老人ホテル (光文社文庫 は 35-5)

老人ホテル

(2022年10月)

Kindle: Audible: 

財布は踊る (新潮文庫 は 79-2)

財布は踊る

(2022年7月)

Kindle: Audible: 

古本食堂 (ハルキ文庫)

古本食堂

(2022年3月)

Kindle:  Audible: 

母親からの小包はなぜこんなにダサいのか (中公文庫 は 74-2)

母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

(2021年9月)

Kindle: Audible: 

ランチ酒 今日もまんぷく(祥伝社文庫は20-3)

ランチ酒 今日もまんぷく
(短編集)

(2021年6月)

Kindle: Audible: 

サンドの女 三人屋 (実業之日本社文庫)

サンドの女 三人屋
(短編集)

(2021年2月)

Kindle: Audible:

一橋桐子(76)の犯罪日記 (徳間文庫)

一橋桐子(76)の犯罪日記
(短編集)

(2020年11月)

Kindle: Audible: 

口福のレシピ (小学館文庫 は 25-1)

口福のレシピ

(2020年8月)

Kindle: Audible: 

2019年~2015年

まずはこれ食べて (双葉文庫 は 33-03)

まずはこれ食べて
(短編集)

(2019年12月)

Kindle: Audible: 

ランチ酒 おかわり日和(祥伝社文庫は20-2)

ランチ酒 おかわり日和
(短編集)

(2019年7月)

Kindle: Audible: 

そのマンション、終の住処でいいですか? (新潮文庫)

そのマンション、終の住処でいいですか?
(おっぱいマンション改修争議)

(2019年4月)

Kindle: Audible: 

DRY (光文社文庫 は 35-4)

DRY

(2019年1月)

Kindle: Audible: 

三千円の使いかた (中公文庫 は 74-1)

三千円の使いかた
(短編集)

(2018年4月)

Kindle: Audible: 

ランチ酒 (祥伝社文庫)

ランチ酒
(短編集)

(2017年11月)

Kindle: Audible: 

ラジオ・ガガガ (双葉文庫)

ラジオ・ガガガ
(短編集)

(2017年5月)

Kindle: Audible: 

事故物件、いかがですか? 東京ロンダリング (集英社文庫)

事故物件、いかがですか?
– 東京ロンダリング
(短編集)
(失踪.com)

(2016年9月)

Kindle: Audible: 

彼女たちが眠る家 (光文社文庫)

彼女たちが眠る家
(虫たちの家)

(2016年6月)

Kindle: Audible: 

その復讐、お預かりします (双葉文庫)

その復讐、お預かりします
(復讐屋成海慶介の事件簿)
(短編集)

(2015年11月)

Kindle: Audible: 

ギリギリ (角川文庫)

ギリギリ
(短編集)

(2015年9月)

Kindle: Audible: 

三人屋 (実業之日本社文庫)

三人屋
(短編集)

(2015年6月)

Kindle: Audible:

2014年~2010年

ミチルさん、今日も上機嫌 (集英社文庫)

ミチルさん、今日も上機嫌

(2014年5月)

Kindle: Audible: 

彼女の家計簿 (光文社文庫)

彼女の家計簿

(2014年1月)

Kindle: Audible: 

アイビー・ハウス (講談社文庫)

アイビー・ハウス

(2013年3月)

Kindle: Audible: 

母親ウエスタン (光文社文庫)

母親ウエスタン

(2012年9月)

Kindle: Audible: 

人生オークション (講談社文庫)

人生オークション
(短編集)

(2011年10月)

Kindle: Audible: 

東京ロンダリング (集英社文庫)

東京ロンダリング

(2011年7月)

Kindle: Audible: 

2009年~2008年

はじまらないティータイム

はじまらないティータイム

(2008年1月)

Kindle: Audible: 

よくある質問(FAQ)

原田ひ香の2026年最新刊はどれですか?

単行本の最新刊は『一橋桐子(79)の相談日記』(2025年8月1日)、文庫の最新刊は『喫茶おじさん』(2026年2月6日)です。

さらに2026年5月13日には新作『#台所のあるところ』が発売予定です。

 

シリーズの途中から読んでも楽しめますか?

シリーズによって異なります。ランチ酒や古本食堂は途中からでもOK。

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シリーズ名 途中からの読み始め 推奨スタート
ランチ酒 ◯ 各巻で依頼が独立 ランチ酒(2017年)
一橋桐子 △ 前作推奨だが途中からも可 一橋桐子(76)の犯罪日記(2020年)
古本食堂 ◯ 各話で独立した本の話題 古本食堂(2022年)
三千円の使いかた ◯ 独立長編 三千円の使いかた(2018年)
三人屋 △ 順番推奨 三人屋(2015年)

 

単行本と文庫、どちらを買えばいいですか?

「今すぐ読みたい」なら単行本、「節約重視・積ん読が多い」なら文庫化を待つのがおすすめです。

原田ひ香作品の文庫化は、単行本発売からおよそ2~3年が目安です。2024年以降に発売された単行本は、2026~2027年にかけて順次文庫化される見込み。急がない方は少し待つだけで、半額程度の文庫価格で読むことができます。

 

まとめ|2026年も原田ひ香から目が離せない

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。最後に、この記事のポイントをおさらいしましょう。

原田ひ香の新刊のまとめ
  • 2026年の単行本最新刊は『一橋桐子(79)の相談日記』(2025年8月)、『#台所のあるところ』(5月13日発売)が予定されています。
  • 2026年の文庫最新刊は『喫茶おじさん』(2月6日発売)
  • 文庫化の目安は単行本発売から約2〜3年。2024年発売の単行本は2026〜2027年に文庫化が期待できる
  • 初めての方は『三千円の使いかた』、グルメ系なら『ランチ酒』から入るのがおすすめ

原田ひ香さんは「お金×生活」と「グルメ×人情」の2大テーマを軸に、どの作品にもていねいな生活描写と心に残る人間ドラマが詰まっています。

「次に何を読もう?」と迷ったら、この記事をブックマークしておけばもう見逃しません。

それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ

 

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新作・新刊まとめ一覧表 単行本&文庫本の新刊情報
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この記事を書いた人

30年以上の読書歴と年間100冊以上の読書経験をもとに、国内外のミステリーやファンタジーを中心に、ジャンルを問わず正直な感想をお届けします。
「次に何を読もうか迷っている」「好きな作家の新刊を見逃したくない」——そんな方のために、人気作家の最新刊情報もいち早くまとめています。

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