人気作家の新刊情報まとめ

中山七里の新刊情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】

中山七里の新刊情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】
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「中山七里の新刊、気づいたらまた何冊も出てた」

そんな気持ちで検索した方は多いのではないでしょうか。ハングマン、岬洋介、御子柴礼司、能面検事。シリーズが増え続け、単行本と文庫を合わせるともはや全体像を把握しきれないという方も少なくないはずです。

この記事では、中山七里の単行本・文庫それぞれの最新5冊など、あらゆる情報を1ページに集約しました。さらに「全作品一覧」まで紹介するので、次に読む1冊がきっと決まるはずです。

この記事を読み終えると、こんな状態になっています。

  • 2026年の単行本・文庫最新刊がすべてわかる
  • 単行本 vs 文庫化待ちどちらを選ぶか判断できる
  • 主要シリーズの最新刊まとめ(岬洋介・御子柴礼司・刑事犬養隼人)

まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。

 

単行本と文庫本など、複数出版されている場合は、最初に発売された日を出版日としています。また、アンソロジーや雑誌掲載のみの作品等は、除いておりますのでご了承ください。

 

 

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目次(タップできます)

【2026年最新】中山七里の新作・新刊まとめ一覧表

まず「今何が出ているか」を一覧でチェック

2026年の単行本の最新刊は『ハングマン 鵜匠殺し』(2026年3月)、文庫最新刊は『殺戮の狂詩曲』(2026年4月)、『こちら空港警察』(2026年6月)が予定されています。

まずは直近の新刊を一覧で確認しましょう。

単行本の新刊一覧

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発売日 書名 シリーズ 詳細リンク
2026年3月11日 ハングマン 鵜匠殺し ハングマン 第2弾 ▼詳細を見る
2026年1月28日 被告人、AI 高遠寺円が主人公 ▼詳細を見る
2025年11月7日 とどけチャイコフスキー 岬洋介 第9弾 ▼詳細を見る
2025年9月25日 総理にされた男 第二次内閣 総理にされた男 第2弾 ▼詳細を見る
2025年8月1日 バンクハザードにようこそ 独立作品 ▼詳細を見る

文庫の新刊一覧

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発売日 書名 シリーズ 詳細リンク
2026年6月16日(予定) こちら空港警察 独立作品 ▼詳細を見る
2026年4月15日(予定) 殺戮の狂詩曲 御子柴礼司 第6弾 ▼詳細を見る
2025年12月5日 有罪、とAIは告げた 独立作品 ▼詳細を見る
2025年10月10日 越境刑事 高頭冴子 第2弾 ▼詳細を見る
2025年8月5日 いまこそガーシュウィン 岬洋介 第8弾 ▼詳細を見る

この表だけで「今何を読むべきか」の全体像がつかめます。続いて、単行本・文庫それぞれの最新作を詳しく見ていきましょう。

中山七里の単行本の新刊情報

ハングマン 鵜匠殺し(2026年3月)

ハングマン 鵜匠殺し

ハングマン 鵜匠殺し
(2026/3/11発売)

法律で裁けない悪人に代わって復讐を遂行する復讐代行チーム〈ハングマン〉。捜査線上に闇バイトを操る黒幕「ショウ」の存在が浮かび上がる。正体不明の指示役を追い始めるのだが…。

法の手が届かない悪に制裁を下すダークヒーローの活躍を描いた、痛快かつスリリングな新シリーズの第2弾です。

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被告人、AI(2026年1月)

被告人、AI

被告人、AI
(2026/1/28発売)

都内で一人暮らしをしていた浅沼啓造が突然死した。死因は心疾患と判断されたが、介護用AIロボット「リタ」が発した電磁波がペースメーカーを停止させた可能性が浮上する。捜査本部は製造元の過失を問おうとするが、上層部が打ち出した方針は想像を超えていた。リタ本体を殺人容疑で起訴するというのだ。

この前代未聞の裁判を担当する判事補・高遠寺円は、被告人との面談でリタの受け答えに妙な「人間臭さ」を感じ取る。AIは人格を持ちうるのか。〈ヒトであること〉を再定義する法廷が、いま開かれる…。

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とどけチャイコフスキー(2025年11月)

とどけチャイコフスキー

とどけチャイコフスキー
(2025/11/7発売)

文化的鎖国状態のロシア。モスクワ音楽院で教壇に立つヴァレリーは、かつてショパン・コンクールで競い合った日本人ピアニスト・岬洋介に、学内での演奏を依頼する。

しかし「他国の音楽は不要」と主張する学部長が猛反対。その晩、学部長は密室状態の宿舎で何者かに殺害され…。

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総理にされた男 第二次内閣(2025年9月)

総理にされた男 第二次内閣

総理にされた男 第二次内閣
(2025/9/25発売)

売れない舞台役者・加納慎策は、病に倒れた内閣総理大臣と瓜二つの容姿を持つという理由だけで、”替え玉総理”を秘密裏に務めることになって2年。素人ならではの忖度のない発想と国民目線の言動で、海千山千の政治家たちを凌駕してきた。

だが長引く不況の最中、パンデミック、自然災害、五輪、そして極東地域の軍事的緊張が次々と降りかかる。慎策と日本にとって、かつてない試練が幕を開けようとしていた…。

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バンクハザードにようこそ(2025年8月)

バンクハザードにようこそ

バンクハザードにようこそ
(2025/8/1発売)

司法書士の東雲昴は、箱根銀行に勤める親友・燎原勲が二百億円もの金を横領し自殺したという知らせに衝撃を受ける。誠実で責任感の強かった友人が、そんなことをするはずがない。

燎原の妹・杏子とともに彼が遺したメッセージを発見した東雲は、すべては銀行ぐるみの粉飾決算を隠すための冤罪だったと確信し、箱根銀行への復讐を誓う。そして彼が杏子にもうひとつの顔を打ち明けて…。

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中山七里の文庫本の新刊情報

こちら空港警察(2026年6月 予定)

こちら空港警察 (角川文庫)

こちら空港警察
(2026/6/16発売)

成田空港でグランドスタッフとして働く咲良は、ある日、新任の空港警察署長・仁志村賢作と出会う。社交的で温和。そんな第一印象は、着任早々の鮮やかすぎる逮捕劇であっけなく覆される。

帰国した人気芸人に麻薬密輸の容疑をかけ、誰もが見逃した”あるもの”から真実を暴いていく。麻薬、爆破予告、殺人、ハイジャック。空の玄関口で次々と起こる事件は、章を追うごとにスケールを増していく…。

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殺戮の狂詩曲(2026年4月 予定)

殺戮の狂詩曲 (講談社文庫)

殺戮の狂詩曲
(2026/4/15発売)

高級老人ホーム「幸朗園」で、入居者九人が次々と刺殺される凄惨な事件が発生する。逮捕されたのは、日頃は好人物と評判だった介護士・忍野忠泰。

取り調べで「生産性のない人間は社会にとって害でしかない」と冷然と言い放つ彼に、世論は極刑を求めて沸騰する。誰もが敬遠するこの被告人の国選弁護を買って出たのは、悪評塗れの弁護士・御子柴礼司だった…。

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有罪、とAIは告げた(2025年12月)

有罪、とAIは告げた (小学館文庫 な 33-4)

有罪、とAIは告げた
(2025/12/5発売)

東京地方裁判所の新人裁判官・高遠寺円は、日々の激務に追われていた。そんな折、中国から提供されたAI裁判官〈法神2〉の検証を命じられる。過去の裁判記録を入力すると、裁判官の思考を瞬時に再現し判決文を出力するその性能に、周囲は歓喜する。

しかし円だけは導入に懐疑的だった。やがて彼女が担当することになったのは、18歳の少年が父親を刺殺した事件。〈法神〉が弾き出した判決は「死刑」。その審理が、静かに幕を開ける。

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越境刑事(2025年10月)

越境刑事 (PHP文芸文庫)

越境刑事
(2025/10/10発売)

“県警のアマゾネス”こと県警の高頭冴子は、留学生が不審な失踪を遂げているという噂を耳にする。その数日後、新疆ウイグル自治区出身の留学生カーリの遺体が発見された。

捜査に乗り出した冴子は、事件の背後に中国公安部の存在を掴む。だが関係者の殺害は止まらず、保護対象だった女性までもが連れ去られてしまい。冴子は真相を追って、中国へ向かうが…。

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いまこそガーシュウィン(2025年8月)

いまこそガーシュウィン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

いまこそガーシュウィン
(2025/8/5発売)

人種差別が激化するアメリカ。ショパン・コンクール入賞者のピアニスト、エドワードは、音楽の力で分断された国を変えられないかと模索していた。

彼が思い立ったのは、黒人音楽を愛した作曲家ガーシュウィンの名曲「ラプソディ・イン・ブルー」を、岬洋介とカーネギーホールで共演すること。しかしその裏では、新大統領の暗殺を企てる〈愛国者〉の影が静かに忍び寄っていて…。

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中山七里の新書の新刊情報

超合理的!ミステリーの書き方(2024年9月)

超合理的!ミステリーの書き方 (幻冬舎新書)

「気分で仕事をしない」「プロットは3日で捻り出す」「主要キャラクターには落差を作る」「トイレは1日1回、食事は2食」…。ベストセラー作家が、質と量を両立する創作術から驚異的な肉体改造まで、惜しみなく語り尽くす。

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文庫化を待つべき? 単行本vs文庫の購入判断ガイド

中山七里作品の「文庫化サイクル」を知っておこう

中山七里作品の文庫化は、単行本発売からおおむね2~3年が目安です。「シリーズの続きが気になって待てない」なら単行本、「まとめ読みしたい」なら文庫がおすすめです。

中山七里の作品は刊行ペースが速いぶん、文庫化も比較的早い傾向にあります。過去の実績を見てみましょう。

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作品名 単行本発売 文庫化 期間
こちら空港警察 2023年11月 2026年6月予定 約3年
殺戮の狂詩曲 2023年3月 2026年4月予定 約3年
有罪、とAIは告げた 2024年2月 2025年12月 約2年
越境刑事 2022年9月 2025年10月 約3年
いまこそガーシュウィン 2023年9月 2025年8月 約2年

 

購入判断のポイント
  • 単行本で買うべき人: 追っているシリーズの最新作がどうしても待てない人、発売日に読みたい人
  • 文庫を待つべき人: まだシリーズの途中を読んでいる人、まとめ買いしたい人、予算を抑えたい人
  • 迷ったら: まず文庫で旧作を読み進め、追いついたシリーズだけ単行本で最新作を購入するのが最もコスパの良い方法です

中山七里の主要シリーズ最新刊まとめ

岬洋介シリーズの最新刊と読む順番

2025年11月発売の『とどけチャイコフスキー』がシリーズ最新刊(第9弾)です。

天才ピアニスト・岬洋介が、クラシック音楽の世界を舞台に事件を解決していく音楽ミステリーです。各作品のタイトルには有名な作曲家の名前が冠されており、音楽描写の美しさと衝撃のどんでん返しが最大の魅力。中山七里の原点にして看板シリーズです。

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順番 タイトル 発売年 備考
第1弾 さよならドビュッシー 2010年 デビュー作・このミス大賞
第2弾 おやすみラフマニノフ 2010年
第3弾 いつまでもショパン 2013年
第4~8弾 どこかでベートーヴェン・もういちどベートーヴェン 他 2016~2023年
第9弾 とどけチャイコフスキー 2025年11月 ★最新刊
番外編 さよならドビュッシー前奏曲 2011年 スピンオフ

各作品の独立性が高いので途中から読んでもOKですが、岬洋介というキャラクターの成長を楽しむなら1作目から読むのがベストです。

御子柴礼司シリーズの最新刊と読む順番

2023年3月発売の『殺戮の狂詩曲』がシリーズ最新刊(第6弾)です。また、文庫版が2026年4月発売予定となっています。

少年時代に凄惨な事件を起こした過去を持つ弁護士・御子柴礼司が主人公。「悪徳弁護士」として難事件に挑むリーガルミステリーです。ドラマ化もされた人気シリーズで、御子柴の過去と贖罪が物語の大きな柱になっており、どんでん返しの破壊力はシリーズ随一です。

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順番 タイトル 発売年 備考
第1弾 贖罪の奏鳴曲 2011年 ドラマ化
第2弾 追憶の夜想曲 2013年
第3弾 恩讐の鎮魂曲 2016年
第4弾 悪徳の輪舞曲 2018年
第5弾 復讐の協奏曲 2020月
第6弾 殺戮の狂詩曲 2023年 文庫版 2026年4月

このシリーズは順番通りに読むことを強くおすすめします。御子柴の過去が徐々に明かされていく構成なので、途中から読むと感動が半減してしまいます。全6巻すべて文庫化済み(第6弾は2026年4月予定)なので、今が読み始めの絶好のタイミングです。

刑事犬養隼人シリーズの最新刊と読む順番

2024年5月発売の『ドクター・デスの再臨』がシリーズ最新刊(第7弾)です。

刑事・犬養隼人が、社会の根深い問題と向き合いながら事件を解決していきます。特に「ドクター・デスの遺産」は安楽死というテーマで大きな話題となりました。犬養隼人の正義感と、社会の闇を暴く鋭い視点が読みどころ。

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順番 タイトル 発売年 備考
第1弾 切り裂きジャックの告白 2013年 ドラマ化
第2弾 七色の毒 2013年
第3弾 ハーメルンの誘拐魔 2016年
第4弾 ドクター・デスの遺産 2017年 映画化
第5弾 カインの傲慢 2020月
第6弾 ラスプーチンの庭 2021年
第7弾 ドクター・デスの再臨 2024年5月 最新刊

各作品の独立性が高く、途中からでも十分楽しめます。ただし、順番に読むと犬養の成長が味わえます。

中山七里の作品一覧【年代別】

2026年~2025年

ハングマン 鵜匠殺し

ハングマン 鵜匠殺し

(2026年3月)

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被告人、AI

被告人、AI

(2026年1月)

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とどけチャイコフスキー

とどけチャイコフスキー

(2025年11月)

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総理にされた男 第二次内閣

総理にされた男 第二次内閣

(2025年9月)

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バンクハザードにようこそ

バンクハザードにようこそ

(2025年8月)

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災疫の季節

災疫の季節

(2025年7月)

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中山七里 短いお話ほぼ全部 短編&掌編&エッセイほぼ全仕事! (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

中山七里 短いお話ほぼ全部 短編&掌編&エッセイほぼ全仕事!

(2025年6月)

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武闘刑事

武闘刑事

(2025年5月)

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氏家京太郎、奔る

氏家京太郎、奔る

(2025年3月)

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ヒポクラテスの困惑 (単行本文芸フィクション)

ヒポクラテスの困惑

(2025年1月)

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2024年~2020年

連続殺人鬼カエル男 完結編

連続殺人鬼カエル男 完結編

(2024年11月)

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作家刑事毒島の暴言

作家刑事毒島の暴言

(2024年9月)

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ドクター・デスの再臨

ドクター・デスの再臨

(2024年5月)

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鬼の哭く里

鬼の哭く里

(2024年5月)

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ヒポクラテスの悲嘆

ヒポクラテスの悲嘆

(2024年3月)

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有罪、とAIは告げた (小学館文庫 な 33-4)

有罪、とAIは告げた

(2024年2月)

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彷徨う者たち

彷徨う者たち
– 宮城県警シリーズ

(2024年1月)

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絡新婦の糸:警視庁サイバー犯罪対策課

絡新婦の糸 警視庁サイバー犯罪対策課

(2023年11月)

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こちら空港警察 (角川文庫)

こちら空港警察

(2023年11月)

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いまこそガーシュウィン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

いまこそガーシュウィン

(2023年9月)

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能面検事の死闘 (光文社文庫)

能面検事の死闘

(2023年5月)

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殺戮の狂詩曲 (講談社文庫)

殺戮の狂詩曲

(2023年3月)

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祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6)

祝祭のハングマン

(2023年1月)

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特殊清掃人

特殊清掃人

(2022年11月)

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越境刑事 (PHP文芸文庫)

越境刑事

(2022年9月)

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作家刑事毒島の嘲笑 (幻冬舎文庫 な 31-7)

作家刑事毒島の嘲笑

(2022年7月)

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棘の家 (角川文庫)

棘の家

(2022年5月)

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人面島 (小学館文庫)

人面島

(2022年3月)

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鑑定人 氏家京太郎 (双葉文庫 な 47-03)

鑑定人 氏家京太郎

(2022年1月)

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おわかれはモーツァルト (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

おわかれはモーツァルト

(2021年12月)

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嗤う淑女 二人 (実業之日本社文庫)

嗤う淑女 二人

(2021年9月)

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能面検事の奮迅 (光文社文庫 な 39-4)

能面検事の奮迅

(2021年7月)

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ヒポクラテスの悔恨(祥伝社文庫な21-4)

ヒポクラテスの悔恨

(2021年5月)

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ラスプーチンの庭 刑事犬養隼人 (角川文庫)

ラスプーチンの庭

(2021年1月)

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境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

境界線
– 宮城県警シリーズ

(2020年12月)

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復讐の協奏曲 (講談社文庫)

復讐の協奏曲
– 御子柴礼司

(2020年11月)

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銀齢探偵社静おばあちゃんと要介護探偵2

銀齢探偵社
静おばあちゃんと要介護探偵2

(2020年10月)

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隣はシリアルキラー (集英社文庫)

隣はシリアルキラー

(2020年9月)

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テロリストの家 (双葉文庫 な 47-02)

テロリストの家

(2020年8月)

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毒島刑事最後の事件 (幻冬舎文庫)

毒島刑事最後の事件

(2020年7月)

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ヒポクラテスの試練(祥伝社文庫)

ヒポクラテスの試練

(2020年6月)

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カインの傲慢 刑事犬養隼人 (角川文庫)

カインの傲慢
– 刑事犬養隼人

(2020年5月)

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合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

合唱 岬洋介の帰還

(2020年4月)

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夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫)

夜がどれほど暗くても

(2020年3月)

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帝都地下迷宮 (PHP文芸文庫)

帝都地下迷宮

(2020年2月)

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騒がしい楽園 (朝日文庫)

騒がしい楽園

(2020年1月)

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2019年~2015年

人面瘡探偵

人面瘡探偵

(2019年11月)

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死にゆく者の祈り (新潮文庫)

死にゆく者の祈り

(2019年9月)

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笑え、シャイロック (角川文庫)

笑え、シャイロック

(2019年5月)

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もういちどベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

もういちどベートーヴェン

(2019年3月)

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ふたたび嗤う淑女 (実業之日本社文庫)

ふたたび嗤う淑女

(2019年1月)

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静おばあちゃんと要介護探偵 (文春文庫)

静おばあちゃんと要介護探偵

(2018年11月)

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TAS 特別師弟捜査員 (集英社文庫)

TAS特別師弟捜査員

(2018年9月)

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能面検事 (光文社文庫)

能面検事

(2018年7月)

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連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

連続殺人鬼カエル男ふたたび

(2018年5月)

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悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)

悪徳の輪舞曲
– 御子柴礼司

(2018年3月)

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護られなかった者たちへ (宝島社文庫)

護られなかった者たちへ
– 宮城県警シリーズ

(2018年1月)

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逃亡刑事 (PHP文芸文庫)

逃亡刑事

(2017年12月)

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ワルツを踊ろう (幻冬舎文庫)

ワルツを踊ろう

(2017年9月)

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ネメシスの使者 (文春文庫 な)

ネメシスの使者

(2017年7月)

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ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人 (角川文庫)

ドクター・デスの遺産
– 刑事犬養隼人

(2017年5月)

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秋山善吉工務店 (光文社文庫)

秋山善吉工務店

(2017年3月)

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翼がなくても (双葉文庫)

翼がなくても

(2017年1月)

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セイレーンの懺悔

セイレーンの懺悔

(2016年11月)

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ヒポクラテスの憂鬱 (祥伝社文庫)

ヒポクラテスの憂鬱

(2016年9月)

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作家刑事毒島 (幻冬舎文庫)

作家刑事毒島

(2016年8月)

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どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

どこかでベートーヴェン

(2016年5月)

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恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫)

恩讐の鎮魂曲
– 御子柴礼司

(2016年3月)

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ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人 (角川文庫)

ハーメルンの誘拐魔
– 刑事犬養隼人

(2016年1月)

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闘う君の唄を (朝日文庫)

闘う君の唄を

(2015年10月)

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総理にされた男 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

総理にされた男

(2015年8月)

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ヒポクラテスの誓い (祥伝社文庫)

ヒポクラテスの誓い

(2015年5月)

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嗤う淑女 (実業之日本社文庫)

嗤う淑女

(2015年2月)

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2014年~2010年

月光のスティグマ (新潮文庫)

月光のスティグマ

(2014年12月)

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テミスの剣 (文春文庫)

テミスの剣

(2014年10月)

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アポロンの嘲笑 (集英社文庫)

アポロンの嘲笑

(2014年9月)

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追憶の夜想曲 (講談社文庫)

追憶の夜想曲
– 御子柴礼司

(2013年11月)

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七色の毒 刑事犬養隼人 (角川文庫)

七色の毒
– 刑事犬養隼人
(短編集)

(2013年7月)

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切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人 (角川文庫)

切り裂きジャックの告白
– 刑事犬養隼人

(2013年4月)

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いつまでもショパン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

いつまでもショパン

(2013年1月)

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スタート! (光文社文庫)

スタート!

(2012年11月)

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ヒートアップ (幻冬舎文庫)

ヒートアップ

(2012年9月)

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静おばあちゃんにおまかせ (文春文庫)

静おばあちゃんにおまかせ

(2012年7月)

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贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)

贖罪の奏鳴曲
– 御子柴礼司

(2011年12月)

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さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

さよならドビュッシー前奏曲
– 要介護探偵の事件簿(短編集)

(2011年10月)

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魔女は甦る (幻冬舎文庫)

魔女は甦る

(2011年5月)

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連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)

連続殺人鬼カエル男

(2011年2月)

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おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)

おやすみラフマニノフ

(2010年10月)

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さよならドビュッシー (宝島社文庫)

さよならドビュッシー

(2010年1月)

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エッセイ&その他

超合理的!ミステリーの書き方 (幻冬舎新書)

超合理的!ミステリーの書き方

(2024年9月)

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中山七転八倒 (幻冬舎文庫)

中山七転八倒
(エッセイ集)

(2018年8月)

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よくある質問(FAQ)

中山七里の2026年最新刊はどれですか?

単行本の最新刊は『ハングマン 鵜匠殺し』(2026年3月11日)、文庫の最新刊は『殺戮の狂詩曲』(2026年4月15日)、『こちら空港警察』(2026年6月16日)が予定されています。

 

途中から読めるシリーズと、第1作必須のシリーズは?

それぞれ以下の通りです。

  • 途中OK: 岬洋介・犬養隼人・宮城県警・毒島
  • 第1作必須: 御子柴礼司・嗤う淑女・カエル男
  • できれば第1作から: ヒポクラテス・能面検事

 

単行本と文庫、どちらを買えばいいですか?

「今すぐ読みたい」なら単行本、「節約重視・積ん読が多い」なら文庫化を待つのがおすすめです。

中山七里作品の文庫化は、単行本発売からおよそ2~3年が目安です。2024年以降に発売された単行本は、2026~2027年にかけて順次文庫化される見込み。急がない方は少し待つだけで、半額程度の文庫価格で読むことができます。

 

まとめ|中山七里の新刊を見逃さないために

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。最後に、この記事のポイントをおさらいしましょう。

中山七里の新刊のまとめ
  • 2026年の単行本最新刊は『ハングマン 鵜匠殺し』(3月11日発売)
  • 2026年の文庫最新刊は『殺戮の狂詩曲』(4月15日発売)、『こちら空港警察』(6月16日発売)が予定されています。
  • 文庫化の目安は単行本発売から約2〜3年。2024年発売の単行本は2026〜2027年に文庫化が期待できる
  • 初めての方は『さよならドビュッシー』or独立作品から入るのがおすすめ

中山七里は年間4~6冊のペースで新刊を出し続けている稀有な作家です。この記事は新刊が出るたびに更新していきますので、ぜひブックマークして定期的にチェックしてくださいね。

それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ

 

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新作・新刊まとめ一覧表 単行本&文庫本の新刊情報
2026年~2025年 2024年~2020年
2019年~2015年 2014年~2010年
エッセイ&その他

 

 

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この記事を書いた人

30年以上の読書歴と年間100冊以上の読書経験をもとに、国内外のミステリーやファンタジーを中心に、ジャンルを問わず正直な感想をお届けします。
「次に何を読もうか迷っている」「好きな作家の新刊を見逃したくない」——そんな方のために、人気作家の最新刊情報もいち早くまとめています。

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