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貴志祐介の新刊情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】

貴志祐介の新刊情報まとめ!発売日やあらすじをチェック【2026年最新】

貴志祐介の新刊『梅雨物語 (角川ホラー文庫)』は、2025年6月17日(火)発売予定です。

本記事では、『秋雨物語 (角川ホラー文庫)』などの貴志祐介さんの単行本&文庫本の新刊情報や、デビュー作品から現在までに出版された全作品一覧をご紹介します。

まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。

 

MEMO

単行本と文庫本など、複数出版されている場合は、最初に発売された日を出版日としています。また、アンソロジーや雑誌掲載のみの作品等は、除いておりますのでご了承ください。

 

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貴志祐介の単行本の新刊情報

さかさ星

さかさ星
(2024/10/2発売)

戦国時代から続く旧家・福森家の屋敷で起きた一家惨殺事件。遺体は人間離れした手口で破壊されていた。福森家の親戚にあたる中村亮太は、霊能者の賀茂禮子と共に事件を調査することに…。

引用:「Books」出版書誌データベース

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兎は薄氷に駆ける

兎は薄氷に駆ける
(2024/3/4発売)

資産家男性が愛車のエンジンの不完全燃焼による一酸化炭素中毒で命を落とす。被害者の甥の自白で事件は解決と思われたが、それは15年前の殺人事件に端を発する壮大な復讐劇の始まりだった。

引用:「Books」出版書誌データベース

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貴志祐介の文庫本の新刊情報

梅雨物語 (角川ホラー文庫)

梅雨物語
(2025/6/17発売)

自ら命を絶った青年が残したという1冊の句集。元教師の俳人・作田慮男は、かつての教え子から依頼を受け、俳句の解釈を進める。沖縄の情景を描いた句を読み解いていくうち、恐るべき秘密が浮かび上がってくる(「皐月闇」)。遊廓で蝶のような花魁たちと遊ぶ夢を見る男の末路、広い庭を埋め尽くす色とりどりのキノコがもたらす幻覚。静かに忍び寄る恐怖と緻密な謎解きが読者を圧倒する3編を収録。著者真骨頂のホラーミステリ。

引用:「Books」出版書誌データベース

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秋雨物語 (角川ホラー文庫)

秋雨物語
(2024/10/25発売)

失踪した作家・青山黎明が遺した原稿には、彼が長年悩まされていた謎の転移現象の体験が記されていた。霊能者を招くなど転移が起きないよう試みていた青山だが、更なる悪夢に引きずり込まれていく――(「フーグ」)。前世の報いを背負った青年の生き地獄、この世のものとは思えない絶唱を残したレコード、人生の窮地に立たされた4人が挑む命がけのこっくりさん。秋雨の降るなかで、深い絶望へ誘われる至高のホラー4編を収録。

引用:「Books」出版書誌データベース

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罪人の選択 (文春文庫)

罪人の選択
(2022/11/8発売)

「罪人」の前に出されたのは、一升瓶と缶詰。一方には猛毒が入っている。どちらかを口にして生き延びたら罪は許される。果たして正解は…。表題作をはじめ、SFや歴史をこえた本格ミステリなど、全4編を収録した短編集。

引用:「Books」出版書誌データベース

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我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)

我々は、みな孤独である
(2022/5/13発売)

探偵・茶畑徹朗の元に「前世で自分を殺した犯人を捜してほしい」という不可思議な依頼がもたらされた。前世など存在しないと考える茶畑と助手の毬子だったが…。巻末に『ランティエ』掲載の貴志祐介インタビューも収録。

引用:「Books」出版書誌データベース

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コロッサスの鉤爪 (角川文庫)

コロッサスの鉤爪
(2020/11/21発売)

海中深くへ引きずり込まれた元ダイバー。無残な遺体には鉤爪で付けられたかのような不審な傷が残されていた。調査依頼を引き受けた防犯コンサルタントの榎本と弁護士の純子は…。表題作と「鏡の国の殺人」を収録。

引用:「Books」出版書誌データベース

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貴志祐介の新書の新刊情報

エンタテインメントの作り方 売れる小説はこう書く (角川新書)

エンタテインメントの作り方 売れる小説はこう書く
(2017/10/10発売)

「売れる小説」はどうやったら書けるのか、書くべきなのか……アイデア、プロット、キャラクターなど、小説を書くための必須テクニックをベストセラー作家・貴志祐介が惜しみなく伝授する、唯一無二の創作論。

引用:「Books」出版書誌データベース

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貴志祐介の作品一覧【年代別】

2024年~2020年

さかさ星

さかさ星

(2024年10月)

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兎は薄氷に駆ける

兎は薄氷に駆ける

(2024年3月)

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梅雨物語 (角川ホラー文庫)

梅雨物語

(2023年7月)

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秋雨物語 (角川ホラー文庫)

秋雨物語

(2022年11月)

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我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)

我々は、みな孤独である

(2020年9月)

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罪人の選択 (文春文庫)

罪人の選択
(短編集)

(2020年3月)

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2019年~2010年

コロッサスの鉤爪 (角川文庫)

コロッサスの鉤爪
– 防犯探偵・榎本シリーズ
(短編集)

(2017年10月)

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ミステリークロック (角川文庫)

ミステリークロック
– 防犯探偵・榎本シリーズ
(短編集)

(2017年10月)

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雀蜂 (角川ホラー文庫)

雀蜂

(2013年10月)

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鍵のかかった部屋 (角川文庫)

鍵のかかった部屋
– 防犯探偵・榎本シリーズ
(短編集)

(2011年7月)

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ダークゾーン 上 (角川文庫)

ダークゾーン

(2011年2月)

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悪の教典 上 (文春文庫)

悪の教典

(2010年7月)

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2009年~2000年

狐火の家 (角川文庫)

狐火の家
– 防犯探偵・榎本シリーズ
(短編集)

(2008年3月)

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新世界より(上) (講談社文庫)

新世界より

(2008年1月)

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硝子のハンマー (角川文庫)

硝子のハンマー
– 防犯探偵・榎本シリーズ

(2004年4月)

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1999年~1996年

青の炎 (角川文庫)

青の炎

(1999年10月)

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クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)

クリムゾンの迷宮

(1999年4月)

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天使の囀り (角川ホラー文庫)

天使の囀り

(1998年6月)

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黒い家 (角川ホラー文庫)

黒い家

(1997年6月)

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十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)

十三番目の人格
– ISOLA

(1996年4月)

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エッセイ&その他

エンタテインメントの作り方 売れる小説はこう書く (角川新書)

エンタテインメントの作り方

(2015年8月)

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極悪鳥になる夢を見る (文春文庫)

極悪鳥になる夢を見る
(エッセイ集)

(2013年10月)

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まとめ

どうですか、気になった書籍は見つかりましたか?

この記事を通して、少しでもあなたの読書生活が有意義なものになったら幸いです。

それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ

 

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単行本&文庫本の新刊情報 2024年~2020年
2019年~2010年 2009年~2000年
1999年~1996年 エッセイ&その他

 

 

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この記事を書いた人

30代の元開発エンジニア。本の書評多め(ミステリ、ファンタジー、気になった本を読む雑食系)。現在は、自由な働き方で生活していけるように、日々の『喜び・怒り・悲しみ・楽しみ』を書きつづっています。

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